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イケメンでイケボ…瓦割りまで成功させちゃう松坂桃李がかっこよすぎ!

俳優・松坂桃李は自身も声優を勤めたアニメ映画「くるみ割り人形」の初日舞台挨拶に出席。タイトルの”割り”にちなんで瓦割りに挑戦することに。このむちゃぶりにも応え、成功させるあたりがまたイケメンです。

更新日: 2014年11月29日

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■実写人形アニメーション映画「くるみ割り人形」が本日から公開

1979年のサンリオの実写人形アニメーションを3D映画として蘇らせたファンタジー作「くるみ割り人形」(増田セバスチャン監督)が29日から公開

原作はP.I.チャイコフスキーの不朽の名作バレエ「くるみ割り人形」とE.T.A.ホフマンの「くるみ割り人形とねずみの王様」

本作は、人形アニメーション『くるみ割り人形』のネガフィルムを使用し、CGを全篇に加え、まったく新しい作品として3D化

大切な「くるみ割り人形」をネズミの大群にさらわれた少女が、人形の国に迷い込むストーリー

主演声優は『思い出のマーニー』で声優デビューを飾った有村架純。そのほか、松坂桃李や由紀さおり、広末涼子、市村正親ら豪華声優陣が集結

■そして本日29日に初日舞台挨拶が行われ、声優を務めた松坂桃李が映画タイトルにちなみ”瓦割り”を披露

俳優の松坂桃李(26)29日、都内で行われた映画『くるみ割り人形』初日舞台あいさつに出席

舞台あいさつには、藤井隆、板野友美、増田セバスチャン監督も登壇

タイトルにちなみ板野が「鏡割り」、藤井が「すいか割り」、有村が「くす玉割り」にそれぞれ挑戦

松坂は“瓦割り”に挑戦。目の前に本物の瓦10枚が用意されると、「ガチのやつですよね?」と驚き

楽屋で試しに1枚を割ったところ「(こぶしを)すりむいてしまって…。映画のスタッフさんいわく『なんとかやれば2、3枚割れます』、と。合気道しかやったことないのに…」と、すっかり弱気

そんな松坂が「作品のためにはやらなくては…皆さんの愛を…」と自分に言い聞かせるようにコメントすると、藤井が「怪我とかしないように。何かあったら一緒に裁判に行きましょう。全部見てましたから」と場を和ませフォローする場面も

■「ミスターサタンになったみたい」瓦割りは無事に成功!

「『ドラゴンボール』に出てくるミスター・サタンの気分です」と笑顔をのぞかせ、くす玉割りで締めた有村も松坂の勇姿に「すごい!」と感激した

生、松坂桃李くん見れた( ^ω^ ) 舞台挨拶だったんだけど、性格いんだろうなぁ。 入り口の出入りも、舞台の昇り降りの時も、絶対一旦止まって、客席側に礼してた( ´ ▽ ` )ノ 好きな俳優さんの1人だけど、もっと好きになるよ(*^^*) あと、瓦割りかなりイケメンだった

■劇中では王子キャラを演じた

監督とのやりとりのなかで、王子キャラという設定を踏まえて、なるべく透き通ったような……あ、僕は全然透き通った声じゃないんですけど(テレ笑い)

ちょっと洗練された感じで、でもどこか頼れるような雰囲気を意識しました

松坂は、改めて完成した作品を見て「台本を読んでストーリーはわかっているはずなのに、出来上がりを見て気持ちが、心が熱くなりました」と語る。「次の展開が分かっているのにこんなに熱くなるのは作品が持つ力強さのおかげだと思います」

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トシゾウ3000さん

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