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江戸時代を作った男である徳川家康名言集!

厳しい戦国時代でたくましく生き抜き江戸時代を作った将軍です。是非ご覧ください。

更新日: 2015年09月14日

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tonsonthaiさん

プロフィール

徳川 家康(Tokugawa Ieyasu)
生年月日:1543年1月31日
出身地:愛知県岡崎市
位:江戸幕府 初代征夷大将軍

勝つことばかり知りて、負くること知らざれば、害その身に至る。

多くを与えねば働かぬ家臣は役に立たぬ。
また、人間は豊かになりすぎると、結束が弱まり、我説を押し通す者が増えてくる。

人の一生は、重荷を負うて遠き道をゆくがごとし。
急ぐべからず。

いくら考えても、どうにもならぬときは、四つ辻へ立って、杖の倒れたほうへ歩む。

決断は、実のところそんなに難しいことではない。
難しいのはその前の熟慮である。

いさめてくれる部下は、一番槍をする勇士より値打ちがある。

家臣を扱うには禄で縛りつけてはならず、機嫌を取ってもならず、遠ざけてはならず、恐れさせてはならず、油断させてはならないものよ。

人生に大切なことは、五文字で言えば「上を見るな」
七文字で言えば「身のほどを知れ」

人を知らんと欲せば、我が心の正直を基として、人の心底を能く察すべし。
言と形とに迷ふべからず。

われ志を得ざるとき忍耐この二字を守れり。
われ志を得んとするとき大胆不敵この四字を守れり。
われ志を得てのち油断大敵この四字を守れり。

愚かなことを言う者があっても、最後まで聴いてやらねばならない。
でなければ、聴くに値することを言う者までもが、発言をしなくなる。

われ独り出頭して、一人して事を埒あけたがるように致す、これ大なる病なり。

およそ人の上に立って下のいさめを聞かざる者の、国を失い、家を破らざるは、古今とも、これなし。

一手の大将たる者が、味方の諸人の「ぼんのくぼ(首の後ろのくぼみ)」を見て、敵などに勝てるものではない。

家臣を率いる要点は惚れられることよ。
これを別の言葉で心服とも言うが、大将は家臣から心服されねばならないのだ。

最初に軽い者を遣わして埒があかないからといって、また重い者を遣わせば、初めに行った者は面目を失い、討ち死にをするほかはない。

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