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億万長者になる人が続出?!ビットコインに次ぐ第2の仮想通貨リップル

ビットコインのライバル、リップルXRP!ビットコインに続く仮想通貨として注目を集めています。既にこのリップルの将来の価格高騰を見越して、数百万円単位で購入している日本人もいると聞きます。しかし仮想通貨については、まだ発展途上で情報も少なく、本質的に理解している人も少ないのが現状です。

更新日: 2018年03月08日

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DESTROさん

シリコンバレー発の仮想通貨リップル

リップルは、P2P(個人間)の仕組みに基づいて、
分散型の金融取引を実現するための決済プロトコルだ。

1リップルの料金を支払えば、
ドル、ユーロ、円、さらにビットコインでさえ、
金銭を送受できる。

Rippleの目的はオンライン上の国際取引をとても簡単に、
低コストで行う手段として期待されています。

現在は国ごとに異なっている
決済プロトコルをグローバルで統合し、
あらゆる「価値」をあたかもEメールや情報のように
基本的に無料で、世界中どこへでも動かせるようにする。
これがリップルの目標だ。

リップル社は価値のあるインターネットを実現するというビジョンのもと設立されました。XRPはリップルというシステムで使用されるブリッジ通貨で通貨以外にも様々な取り組みをしています。

XRPはRipple内で唯一の中立的通貨として機能します。

XRPが中間通貨の役割を果たし、
通貨や仮想通貨の種類に捕われる必要無く
数秒で送受信ができ、
送受信以外にも
ウォレット内で円をユーロへ
両替することも出来ます。
ドル、ビットコイン、モナコイン、
あらゆる通貨、仮想通貨の
自動両替が可能です。

リップルとリップル・ラボ

リップルは2013年1月に正式にスタートした
オープンソースの決済プロトコルで、
リップル・ラボはそれを開発している会社だ。

2014年4月現在、
ここサンフランシスコのオフィスに
45人の社員がおり、3分の2がエンジニアだ。
金融技術系のスタートアップやセキュリティー、
暗号の専門家などを多く集めている。
現在、暗号技術のチーフを務めている人物は、
以前、NSA(米国家安全保障局)の
コンサルタントをしていた。
その他、ゴールドマン・サックスなど
ウォール街の出身者や、
規制対応を円滑にするために
大手金融コンサルタント会社からも
メンバーを採用している。

リップルの創業者はビットコインと違い明確

ベテラン開発者の Jed McCalebが率いる
シリコンバレー・スタートアップ OpenCoin が
開発しました。
Jed McCalebは東京のBitcoin交換取引所Mt.Goxを
作った人物でもあります。

Googleが出資したという情報は正確ではない

ドイツのFidor銀行がRippleを導入

この銀行は、ソーシャルメディアを使うことで
従来の銀行業務の経費と複雑さを克服し、
オンラインコミュニティーを活用して
顧客から高い信頼を得ている。

仮想通貨で億万長者になるとは

2009年に誕生したビットコインが
当時1BTC=1円にも満たなかった物が
2013年最高レート1BTC=12万円まで
跳ね上がり何人もの億万長者を生み出しました

Bitcoinが10万倍以上の価値に
跳ね上がって億万長者を何人も輩出したように
Rippleも同じように先行利益によって
億万長者を輩出する可能性が高いと言われています。

既にこのリップルの将来の価格高騰を見越して、
数百万円単位で購入している日本人もいると聞きます。

仮想通貨に関わる人たちの中では、
ビットコインと同じようなストーリーを描いている人もいるのです。

仮想通貨で億万長者になった人たち

彼は、ビットコインが
まだ1ドル程度だったころに
多額の投資を行っていたとのこと。
現在は、ビットコイン関係の
エンジェル投資家として活躍をしている。

facebook CEOの
マーク・ザッカーバーグの同級生だった、
ウィンクルヴォス兄弟は
初期のころから
ビットコインの魅力に気がつき投資をしていた。
今では11億円の価値になっているそうだ。

仮想通貨の危険性その1:ゲートウェイ・取引所

東京に本拠を置くマウントゴックスは
ハッカー攻撃を受け、
85万ビットコインが盗まれたとしている。

仮想通貨ビットコインの私設取引所で
経営破たんした
マウントゴックスの最高経営責任者
マーク・カーペレス氏
は20万ビットコインを
見つけ出したものの、
これ以上はもう発見できないとあきらめている。

もし企業が勝手に発行したら、
倒産しました=紙幣は紙クズ、となる可能性が高い。
そこで国の中央銀行が責任を持って管理しているのだ。
逆にいえば、国が管理していない
ビットコインはヤミ通貨に過ぎない。

Rippleの場合ゲートウェイという
第三者機関(多分ほぼ法人になる)が仲介をしますが
ゲートウェイが信頼出来るかがポイントとなってきます

すべてのゲートウェイのIOUは現金に裏打ちされています。
等価の価値のIOU(借用証書)発行のため、
ゲートウェイはまず現金の預け入れを必要とします。
ゲートウェイにとって分割所有の引当金として
運営することは可能のため、
アカウント作成前にゲートウェイの利用規約を確認してください。

仮想通貨の危険性その2:法規制

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