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アフィリエイトの所得隠しはバレる?バレない?知っておかないとやばい確定申告のいろは

気軽に始められることも相まって、副業として人気が年々広がりつつアフィリエイト。アフィリエイトは「うまくやれば楽して稼げる」という声もありますが、所得の申告を怠り、税務調査で追徴課税を受けるケースが最近相次いでいるようです。そこで、知っておくと便利な確定申告のいろはについてまとめてみました。

更新日: 2017年08月31日

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JTPhilipsさん

▽最近副業として脚光をあびている”アフィリエイト”

アフィリエイトとは、自分のサイト(ブログ)で広告主の商品やサービスを紹介することで、成果(ユーザーが商品を購入するなど)があがった場合に報酬(広告収入)を受け取ることができる仕組みです。

商品を買ったり、広告をクリックしたり、ユーザーがアクションを起こすことにより報酬が発生します。

アフィリエイトは自宅のパソコンで気軽に始められるのが特徴です。

サイトやブログを作って、いったん軌道に乗せることができれば、少しのメンテナンスで継続的な利益を見込めるのが利点。

アフィリエイトで稼いだお金をコツコツ貯めている人も多いのではないでしょうか。

ちなみにアフィリエイト広告を使って広告収益を得ている個人(または法人)の方は、アフィリエイターと呼ばれます。

国内アフィリエイトの市場規模は、2011年度から2015年度までのCAGR (年平均成長率) は10%で推移して、2015年度にはPCとモバイル合わせて1,659億円に拡大すると予測されています。

アフィリエイトの市場規模は年々大きくなっているんですね。

▽でも注意しなければならない点も!

アフィリエイトで儲けて、1年間に一定額以上の所得が出たアフィリエイターは、税務署に確定申告をして税金を納めなければなりません。

ある程度儲けが出てきたら、きちんと所得を管理しましょう。

アフィリエイトとかで得た収入も副業での利益で確定申告しなきゃダメなの…?

儲けが少ないから大丈夫だろうと確定申告をしないで放置していると、ある日突然税務調査が入って、ペナルティとして多額の税金を払うことになってしまうかもしれません。

隠すという発想はやめましょうw

▽実際に追徴課税された人も・・

読売新聞の7月の報道によると、副業のアフィリエイトで年間200~250万円を稼いでいた東京都内の50代の男性宅に突然、税務調査が入った。

税務調査は突然やってきます。

税務調査をされた男性は「税務署にばれるはずがないと思っていた」と振り返っているという。

だから、アフィリエイトでお金稼いでいるけど無申告だったり、事業と関係ない経費を適当にぶち込んでいる人って結構多いと思うけど、ちゃんと税金は払いましょう。重加とか無申告加算税はマジでやばいから(>_<)

▽でも何で”アフィリエイト”の所得がバレるの?

税務署の上位機関である国税局には電子商取引部門という専門チームも置かれています。チームは年中、お金の動きなどを見張っています。

あなたのお金の動きも既にチェックされているかもしれません。

たとえば、アフィリエイトを配信しているアフィリエイト・サービス・プロバイダーに税務調査が入れば、どのアフィリエイターに、いくらを支払っているのかという情報を取得して帰ります。

怪しいお金の動きがあれば、税務署はこのようなお尋ね書を送ってくるようです。

そのうえ、もともと税務当局は個人通帳を見ることができますので、必ず通帳を通って入金されるアフィリエイトは、所得が把握されやすいのです。

▽確定申告をしなければいけない金額はどれくらい?

確定申告が必要か否かは、 アフィリエイトによる年間の所得およびその他の所得の有無によって決まります。

1.アフィリエイトの年間所得が20万円超の給与所得者
2.アフィリエイトの年間所得が38万円超(専業主婦などでアフィリエイトの収入のみの場合)

あとで計算が大変にならないように所得はこまめにチェックをしておきましょう。

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