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走り屋や飛ばし屋は要注意 埼玉県警の新型オービスがヤバイらしいぞ

警察庁が10月末に生活道路等での速度取り締まりに、コンパクトな新型オービス(24時間取り締まり可能なカメラによる無人式自動速度違反取締機の通称)の導入を発表し、その試行設置が11月から埼玉県で始まりました。

更新日: 2014年11月30日

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道楽生活さん

歩行者にも速度違反を警告!「生活道路の新型オービス」期間限定で設置!!

警察庁が10月末に生活道路等での速度取り締まりに、コンパクトな新型オービス(24時間取り締まり可能なカメラによる無人式自動速度違反取締機の通称)の導入を発表し、その試行設置が11月から埼玉県で始まりました。

新型オービスは川口市とさいたま市に1台ずつ設置してある

埼玉県で試験的に設置された「生活道路対応の新型オービス」の1号機(リヤ左上に「SWSS1号機」のシールあり)は、さいたま市北区別所町46、大宮別所小学校前の歩道を超えた信号機の側ににょっきり立っています(北行き)。

「SWSS2号機」は、川口市 戸塚東の通称けやき通りの歩道と車道が完全に分離した見通しのいい直線路・南行き、百歩ラーメン東川口店前の信号機のない交差点の横断歩道のそばに設置されています。

このオービスは、ドライバーにとってマジヤバです!!

制限速度は40km/hですが、歩道が完全に分離して道幅にも余裕のある直線路。道路環境がよく、交通量が少なくなるとついスピードがノりがちです。

しかも、警告板からオービスまで、なんと約50mしかありません。

「あれ? この先で速度取り締まり??」「どこだろう?」なんてキョロつく間もなく、仮に70km/hのスピードなら2.6秒でオービスの横を通過してしまいます。

この設置ポイントは、高速で走ってきたクルマが(スピードが出ていれば出ているほど)あわてて急ブレーキを踏む大きな危険性をはらんでいます。

追突は無論、スリップして歩行者にも速度違反を警告!「生活道路の新型オービス」期間限定で設置の巻き添え事故なども心配になります。

新型オービス対策は固定式ゆえにカーナビの地点登録が有効か?

この2号機現場は、安全のため、事前に速度を落とさせるような警告板の設置位置の見直しや、複数の警告板の設置が望まれると思われます。

オービスが文字通りドッキリカメラになって、ドライバーを驚かし、事故防止どころか事故を誘発するようでは本末転倒ですから。

ともあれ、固定式オービスはその位置さえしっかり把握しておけばまず安心。カーナビの地点登録も有効です。速度に注意して余裕を持ち、安全に走りましょう。

新型オービスは取り締まり用のカメラとストロボの他に警告用のLEDランプとスピーカーを備えています。

新型オービスのトップとボトムは鮮やかなオレンジ色。一見お目立ちですが、立ち並ぶ標識・信号機・ 電柱・看板等に紛れ、意外に見落としやすいので要注意です。

ユニットは路肩約3mの高さにあり、運転時のドライバー目線からは外れています。

特に夜間はヘッドライト(ロービーム)の照射エリア外なので、気づきにくく危険度が大幅にアップします!

ネット民の反応

新型オービス怖いから自分ち近づくたびに新しく作られてないかビビりながら帰るの嫌だ

新型オービスが設置されているであろう周辺、いまのところオービス警報アプリには情報ないな。Nikonのなにつかわれてるのか気になる。 pic.twitter.com/v1LVYlTwcA

新型オービスの測定方法が気になる。 路面にループコイルを埋めた後は無し。 路側に光電管なども確認できず。 赤外線カメラで見ても何も光っていないことからレーザは出ていない。 となると残りはレーダか映像判定(?) pic.twitter.com/tmGLSDq9uU

新型オービス見てきた! こんな所に!?って感じでコレ増えたら初めて通る人で飛ばす車はジャンジャン捕まりそう…((((;゜Д゜))) pic.twitter.com/r2NJoK1VzP

噂の新型オービスを見て来ました。警告表示は100M位手前に小さな看板1枚のみ(3枚目) やはり噂通りNikon製のカメラを使用、焦点距離は85㎜で確定、レンズは「AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G」ではないかと思われます。 pic.twitter.com/AE2h00dZx8

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