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これでも選ぶ?訳アリ、事故物件のとびっきり怖い話11選

【閲覧注意】最近何かと話題の訳あり、事故物件に関するとびっきり怖かった話10話をまとめ。

更新日: 2018年03月02日

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この記事は私がまとめました

noukaさん

訳有り物件、事故物件への需要もあるようで・・・

訳ありな上にこの写真だけで何か怖いんですが・・・

千葉県浦安市のアパート、築30年約20平米、バストイレありで2万3千円。一応半額らしい。

不況のあおりを受け、人気急上昇中の「ワケあり物件」。家賃が通常の半額になることも。

不動産情報サイト「スーモ(SUUMO)」に、やけに「開き直った」事故物件が掲載され、人々を驚愕させている。

事故物件♪ 人気の事故物件♪初期費用が少額♪TDL近い♪バストイレ付き♪

一人暮らしなのに一人暮らしではないような感覚にさせてくれる寂しがり屋さんにオススメのお部屋です♪

という訳で訳あり物件、事故物件のとびきり怖い話を集めてみました。
最後のクリーニング業者さんの話が個人的には一番怖い。

S区の激安物件

これは俺の叔母さんから聞いた話な

俺のいとこ、つまり叔母さんの息子はK視庁に勤めてんだけどそこの先輩が実際に体験をした話を先日叔母さんに聞いたわけよ
その先輩をAさんとしよう
Aさんはもともと地方出身者らしく、就職(K視庁)が決まって上京したわけよ

んで、部屋借りなきゃってことで都内のS区で探したんだって

そこは田舎者、東京の家賃の高さにあまりの愕然
少しでも家賃の安い物件をと思い、S区内探し回ったんだと

すると何と、一か月家賃8000円の部屋を発見したワケだ
しかもいたって普通のワンルームマンション

でもまぁAさんも馬鹿じゃねーからな
この安さの裏には何かある、絶対何か曰く付きの部屋だ、と気づいていたみたい
しかしそこはK察官の卵
物怖じしないというか怖いものなしというか、
もともとオバケなんか信じないって感じの人だったらしいから即契約
俺みたいなヘタレなら絶対契約しないねw

さて、いよいよその部屋での生活が始まったわけだ
同時に「それ」も一日目の夜から始まった

どこからか、壁を「トントン」って叩く音が聞こえてきたんだ
最初はAさんも、何だこの程度かってぐらいにしか考えてなかった
だが毎夜毎夜その音は続き、次第にその音が強くなっていった
一週間もした頃には「ドンドン」って感じになり、
ここにきて初めてAさんは恐怖を覚え初めてきた

さらにそれから数日後、遂にAさんは見ちまったんだ
勤務を終えてその部屋に帰り、玄関のドアを開けると見知らぬ女が立っていた
その女は真っ白なワンピースみたいな服を着ており、ガリガリの手足だった
髪は胸元まであり、その髪のせいで顔は全く見えない
Aさんは即座にこの世のモノでは無いことを悟り、後輩の家まで走って逃げたそうだ
その後輩をBとしよう

翌日Aさんは後輩のBと一緒にあるお寺に行った
そこの住職さんにことのいきさつを説明すると、すぐ部屋を出るように言われた
その際に、部屋にお札を貼って出るように言われ、十数枚のお札を渡された
すぐにAさんは引越しの準備やら手続きやらをし、部屋を出ることに決めた

引っ越し当日、Aさんは後輩Bに手伝ってもらい、無事に積み込みは終わった
最後に、寺の住職に言われたように部屋のあちこちにお札を貼っていった
するとBが突然「息苦しい」と言い出し呼吸困難に陥ってしまった
慌てたAさんはすぐに救急車を呼び、Bと一緒に病院に
レントゲンを撮ってみると、Bの気道に何か詰まっているのがすぐに判明
早速それを取り出してみると・・・
早速それを取り出してみると・・・

俺は関東で不動産仲介業の営業やってるクソサラリーマンなんだが

焼身、首吊り、殺人があった物件も需要があれば紹介しなくちゃなんない。
会社としては事故物件自体取扱したくないんだけど、老衰も含めてしまえばそんな物件多々ある。しょうがない。

全部慣れっこなんだけど唯一怖かったのがひとつ。

とある管理会社がもってきた物件なんだが、駅近で2DK 24000円。
まぁ当然ながら事故物件。内容は殺人。
広告に載せるため新人を連れて部屋内の写真を撮る事になりました。

まず管理してる不動産に鍵取りに行って内容を伺う。
はしょるけど強姦殺人との事。

で現場着いて撮影開始。
オーブいっぱい当たり前。ウザいぐらい写るのでやや苦戦。
通常5~10分ぐらいで終わるのに。
部屋内を広く見せる為クローゼットを新人に開けさせた瞬間、戦慄が走った。
ゆっくりと人が出て来た。
でもそれは信じられない事に身長に2m以上の、天井頭が当たるほどのワンピース姿の女。
瞬間凄い臭気が、何だこの臭い。魚の血の臭い。
新人が腰を抜かして悲鳴をあげる。見えてんだ。
恐怖を感じながらも意識は朦朧とし最後に見えたのは女が新人の顔を覗きこみ不気味な笑い声をあげてるシーン。
内臓まで響く笑い声の中全身に鳥肌が立ち寒気と恐怖の中俺は意識を失った。

20年経ってもずっと同じ場所にいる男性

私の実家(といっても借家)は、2階までがテナントで上が住居型のビルです。
私の親が雇われ管理人をしています。
私が小学生ぐらいのころにこのビルで、奥さんに失踪された男性が子供を残して自殺してしまった事がありました。

朝方、お子さん達が「お父さんが自殺をしました」と知らせに来たそうです。
自殺自体は夜間に行っているようなので、お子さん達は自殺の一部始終を見るか聞くかしていて、朝方まで耐えていたようでした。
母は腰を抜かしてしまったので、父が見に行き、真っ青になって戻ってくると110番したということを、周囲があわただしくなった頃に起き出した私は知りました。

その後、一応形だけでもと、その部屋は神主さんを呼んでお払いをしてもらい、次の入居者を入れる事になりました。

ですが、それ以来、色々と怖い話を聞くようになったんです。

私自身の体験としては、子供の頃の話で記憶が曖昧なのですが・・・。
学校から帰ってエレベーターに乗ろうとすると、なぜか自殺のあった○階に止まっている事が多い。
子供ながらに怖かったので、その階に止まっている時はエレベータに乗りませんでした。

また、自宅の階を押していたはずだと思うのですが、なぜか素通りして、○階にまで行ってしまう事も。
まぁ、うっかり押しちゃったんだろう、ぐらいで気に留め無いようにしている内に本当に気にしないまま成長しました。

「あの事務所、怖い」辞めていく友人、女性達「浮遊霊とかでは無いようなんです。○階にずっといるみたい。管理人さん、あの階はお払いした方がいいですよ」

私が社会人になったころ、友達が職を無くして困っていたので、親に話して仕事を紹介してもらいました。仕事自体は、事務処理と電話番のような仕事で特に問題無かったのですが。

問題は、その職場で。
あの自殺のあった部屋だったんです。

その角の天井に中年のおじさんの顔が浮かんでいて、じっとみていることがある。そう言うんです。
霊感があるとは聞いていたけど、それまでは荒唐無稽な話が多かったのであまり信じていなかったのですが、ゾッとしました。

「左の仏壇は見ないで下さい」 「入ったらアウト、仏壇は、見るのもアウトだけど開いたら完全にアウト」

出典usi32.com

話が盛り上がると、誰が始めたのか事故物件の話になりました。
私も東京へ来たばかりの時に池袋駅徒歩5万の事故物件を内見していて、
その物件は一月前に中国の人が無くなり血も綺麗に掃除されているとの事(次の入居者には説明責任があった?のかもしれません)でしたが、
唯一ある窓の外が壁で異様に雰囲気も悪く、やめた覚えがあります。
そんな経験もあるので、他の人の事故物件の話には興味津々でした。

一通り聞いた話や不動産の知り合いの話等が終わった後、ある者が「俺、最近引っ越しの時、それ系のもん見た」と言い出しました。
みな食いつきましたが、

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