1. まとめトップ
  2. カラダ

ダイエット中でもOK!?低カロリーな「おつまみ」メニュー8選

ダイエット中でも意外と多い「お酒」のお誘い。そこでダイエッターにおすすめの低カロリーな居酒屋・飲み屋での「おつまみ」メニューを8つ紹介します。《紹介するメニュー:キムチ・冷奴・枝豆・もろきゅう・なすの浅漬け・海藻サラダ・子持ちししゃも・あさりの酒蒸し》

更新日: 2016年02月12日

springspringさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
990 お気に入り 701905 view
お気に入り追加

◆ダイエット中でも意外と多い「お酒」のお誘い

「居酒屋に行くと、つい食べ過ぎちゃう」「付き合いの飲み会で太っちゃうのがストレス…」なんて悩んでいる人は多いはず

しかし酒の肴は高カロリーのものが多いと言われている

飲み会で太る原因は主に「おつまみ」。要はそのメニューの選び方が大切になる

ダイエットのためにせっかくの飲み会を断ってしまうのも寂しいもの。

◆居酒屋での"NGおつまみ"は【脂肪分・塩分・油の多いもの】

おつまみの定番「フライドポテト」「鶏のから揚げ」「ピザ」はダイエット中には控えたいもの。

ビールに合うおつまみと言えば唐揚げやポテトなどなど、カロリーが気になるものもたくさん

味の濃い料理は塩分だけでなく、砂糖やみりんといった糖分が多めに使われていることが多く、その分、エネルギーが高くなり、結果的にカロリーが高くなってしまいます

例えば、焼き鳥なら、ねぎま、砂肝、レバーはOK。タレより塩のほうがカロリーが少なくてベター。また意外と脂肪分の多い皮やつくね、手羽先もなるべく避けたい。

唐揚げや味の濃い料理はカロリーが高いばかりでなく、ついついお酒も進んでしまうもの

お酒が進む⇒自制心が失われるという悪循環にも。

◆そこで

1.キムチ 100g(約一皿)/46kcal

キムチといえば、白菜。白菜はカロリーが低いだけでなく、便秘予防の効果がある食物繊維が多く含まれている。便秘をしなくなることで肌も美しくなるかも。

また、そのカロリーの低さから「キムチダイエット」というダイエット方法があることでも有名。

キムチに含まれるカプサイシンは代謝も上げてくれるのでダイエットにも効果的

カプサイシンには、 中枢神経を刺激して副腎からのホルモンの分泌を促進する働きがある。これによって新陳代謝が盛んになり、体内の褐色脂肪細胞の分解を促進する。

ちなみにカプサイシンには食欲増進効果もあります。食事量に注意しましょう

2.冷奴 100g(約一人前)/59kcal

お豆腐は、高タンパク質、かつ抗酸化物質のイソフラボンも含まれている健康食品

イソフラボンは最近女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることで注目されている。

「あまり食べた気がしない!」という人は湯豆腐を選ぶのもおすすめ。汁物なので満腹感があります

3.枝豆 50g(約25さや)/約70kcal

枝豆ダイエットとは、枝豆を食事に取り入れたり、おやつの代わりにしたりして、摂取カロリーを抑えながらしっかり栄養を摂取できるダイエット方法。

また、2013年1~11月に海外ネットユーザーがGoogleで検索した和食のキーワードに、「edamame(枝豆)」がランクインしたことも話題になった。

ビールとの相性のいい枝豆は、低カロリーな上に脂肪の吸収を抑えて食べ過ぎを防ぐ効果もあります

他のものを食べる前にお腹に入れておくのがコツ。ただ、枝豆はプリン体も豊富なため、食べ過ぎには要注意。

枝豆1袋は、ご飯1膳よりも低カロリー、さらにむくみ、便秘、顔のたるみを解消してくれるスーパー食材

むくみ解消には欠かせないカリウム、美白・美肌を作るビタミンC、食物繊維、タンパク質、葉酸を多く含んでいる。

4.もろきゅう 100g(きゅうり1本)/14kcal

きゅうりは一本(100g)に含まれるカロリーというのがなんと14kcalという野菜の中でもトップクラスの低カロリー

きゅうりのカロリーが低い理由は95%が水分だからです

5.なすの浅漬け 100g(約一人前)/23kcal

なすはインドが原産。日本には中国を経て伝えられ、すでに奈良時代には食べられていた。

なすの浅漬けの塩分は漬物としては少ない方。

1 2