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夏だけじゃない、冬も大活躍の扇風機活用術まとめ

扇風機、もう片づけちゃいましたか?実は冬も扇風機は大活躍するんです。

更新日: 2016年09月13日

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rubberduckyさん

今年の夏も大活躍した扇風機。もう寒くなったから掃除して片づけちゃった…

なんてあなた、待ってください。冬も扇風機は活躍するんです。
ここでは夏の風物詩、扇風機を一年中活用するためのテクをお伝えします。

エアコンと併用で足元まで暖かく!

暖房をしているときに、天井のあたりに手を伸ばして、暖かいかどうか確認してみてください。場合によっては、床近くより5℃から10℃も高くなっている場合があります

部屋が寒くてエアコンをつけても、頭のほうだけ暖かくて足元はヒエビエ、ということありますよね。
そんな時は扇風機を利用して天井付近にたまった暖かい空気をかきまぜましょう。

暖かい空気は上に、冷たい空気は下へ流れます。空気をかき混ぜることによって部屋全体の温度を上げることができます。扇風機は向きを上向きにして、直接身体にあたらないようにすると、暖かさが損なわれません。

かきまぜることで必要以上に暖房機器を使わなくて済み、その結果省エネに繋がります。

冬のかさむ光熱費節約に一役買ってくれそう!

部屋のどこに置けばいい?

扇風機を天井に向けて回し、温風が上から下へぐるっと回るように対流を作れば、効率的に部屋全体を暖められます。

扇風機をエアコンの対角の遠いとこに置いて、
部屋隅の滞留冷気を天井方向(真上)に流してやれば
天井で滞留している暖かい空気と混ざって部屋を効率よく温めてくれます。

高い位置に扇風機を置いて、空気を拡販させるのもいい方法だそうです!

ストーブを右の壁際に置いてある場合は、左の壁から1メートル離れたところに扇風機を置き、ストーブに背を向けて、できるだけ壁面の上の方に向けて風を送ります。

嫌な結露対策にも扇風機

放っておくとカビの原因にもなる嫌な冬の結露。とくに窓がびしょ濡れなんてこともありますよね。
これも扇風機で解消することができるんです。

車のフロントガラスのデフロスターと同じ要領で、空気中の水分が窓にくっつく前に、水分を飛ばしてしまえば、結露を大分防ぐことが可能です。

結露してる窓や壁に向けて、クリップ式のミニ扇風機を、 首ふりで窓や壁の全面に風が当たるようにする。
これでだいたいの結露はおさまる。

窓に風があたるように扇風機を置くだけでOK。
もしカーテンがあるから難しい、という場合は、カーテンと窓のあいだに、デスクに置くために買ったミニ扇風機を置くだけでも、効果はあります。

押入れの結露にも使える

引き違いの押入れの戸の2枚を真ん中に寄せます。

押入れの中の空気も、やはり、天井面に近づくほど温度が高いので、できるだけ押入れの壁面の上の方に扇風機を向けて風を送ります。

左側から送った風は、反対側の右側から出てきます。風をつくることによって、澱んだ空気を攪拌し、結露をつくりにくくします。

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