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【テラフォーマーズ】最強テラフォーマー達!まさかのMO手術済みゴキブリリスト

人間スタイルになった火星のゴキブリ達と、人間の熱き死闘を描くSF格闘マンガ、テラフォーマーズの、ゴキブリ達の中で、特に人間より変態技術を奪って手術を施された驚異のゴキブリ達の紹介。

更新日: 2016年10月08日

moepapaさん

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テラフォーマーズとは

火星のテラフォーミング用に放たれて人型へ進化したゴキブリ「テラフォーマー」達と、それを駆除するために特殊な手術を施された人々との戦いを描いたSF漫画。
火星を舞台に繰り広げられる、派手な能力バトルと、人間ドラマがたまりません。

また、かつて火星のテラフォーミングのために温暖化する必要があり、苔とともに火星に放たれて、苔を食べて大繁殖したゴキブリ(さらに人間大に成長&狂暴化)のことを作中では、テラフォーマーと呼んでいます。

そして、何をトチ狂ったか、そのゴキブリたちは、筋骨隆々の二足歩行のスーパー筋肉マンになっていますw

地球からテラフォーミングのために火星に放ったゴキブリが異常進化した生物の総称。地球人は主に「ゴキブリ」と呼ぶ。体長は約2メートル以上で筋骨隆々で、頭部から首の後ろにかけてパンチパーマ状の頭髪が生えている。

こんな巨大大迫力ゴキブリと家で遭遇したらちびりますね・・・

こんなすごいキモマッチョが、まさに黒山のように・・・
億を超えるて、キモ怖い・・・
この迫力が人気とはいえ、ゴキブリをあまり生々しく描かないで欲しい。
詳細描写はかっこいい人間キャラだけにしてよw

第三部のテラフォーマーズ地球編になっても豊富なゴキブリ共は尽きません。
むしろ栄養豊富だからか大量に??

アニメ版では、グロい部分はほとんど黒丸で隠されてしまっていて、漫画ほどのインパクトはありませんが、無駄にゴキの迫力は伝わります。

人類のM.O.手術の際にも、ゴキブリの手術の際にも、双方とものベースになっている、昆虫をはじめとする各種生物の生態や能力の解説です。

ゴキが手術!?

本来人体用の強化手術の一種で、対ゴキブリのための秘策であった、人体に昆虫の組織を取り込んでその能力を特殊な薬で発現する技術がバグズ手術です。
アネックス1号艦長小吉は、なんと、この初期型のバグズ手術のみで、あとはひたすら修行で、他のM.O.手術ベースのオフィサーたちと肩を並べています。

まさかのバグズ手術やM.O.手術を受けた人の体の一部や死体から、頭脳派のゴキのボスが、ゴキブリに他生物の能力を移植することに成功。
ゴキの筋力や体格は持ったままにさらに手術ベースの能力まで持つおそろしい個体ができあがります。

少しでも戦力になるベースを獲得するため、積極的に能力持ちの人や、体の一部をさらうようになります。
能力を吸収するために、組織的に、優先的に、人攫いが横行
※特にテラフォーマーのリーダー格が倒されてから積極的に!!

当初は、1手術ベース(一人分の死体等)を奪っても、分量の都合なのか、ゴキ1匹が能力持ちになるだけだったのが・・・いつのまにか同一能力ゴキを量産できるように!?!?
技術者が複数いるのはわかりますが・・・材料は??
爆のチャツボボヤの、量産できる能力を身につけた、とかでしょうか・・・

M.O.手術型ゴキブリ

人間専用の技術かと思ったら、なぜかゴキブリにも適応可。確かにゴキブリの免疫寛容臓(モザイク・オーガン)を使って人には適合させている、という設定なので、そもそもの、モザイク・オーガンの元祖のゴキブリならば、よりうまくいくのかもしれませんが・・・。
火星に行ったアネックス1号の搭乗員より奪い取った死体や体のパーツをゴキブリに移植・能力を発現させています。

ほぼ漫画版テラフォーマーズでの登場シーン順の紹介です。
※どんどん新ゴキが登場すると思われますので上に追加していきます(結果ページ末ほど、初期登場の手術ゴキ)

モンハナシャコ型

鬼塚慶次から奪った、視力とパンチ力に突出したモンハナシャコモデルです。
走行する脱出艇をワンパンチで粉砕するほどの破壊力を持つ、驚異のテラフォーマーになりました。
といっても、ボクシングの技量までは無いはずなのですが、なぜかボクシングスタイルで戦っています・・・本能?

慶次の貴重な能力である、モンハナシャコも、アネックス1号内でオニヤンマ型テラフォーマーと対峙した際に、腕をもぎ取られて奪われています。

スピード勝負ではやはりオリジナルにはかなわない模様。というより、ベースの能力は身体能力であり、別にボクシング経験は積んでないですからねえ。

モンハナシャコ (紋花蝦蛄、学名:Odontodactylus scyllarus) は、シャコ目・ハナシャコ科に分類されるシャコの一種。
捕脚は海性動物最速の速さでパンチを繰り出す事ができ、その加速は体長15cmの時点で二十二口径の拳銃に匹敵する。

タスマニアンキングクラブ型

アシモフのベースを奪ったゴキ。
劉との戦闘中に落とした腕を奪って作成。
タスマニアンキングクラブの強靭な甲殻とパワー、再生能力を持つ超強力なゴキ、のはず・・・

が、仲間を守る責任感とゴキブリへの怒りに震え、超狂暴化した、神話無双状態の荒ぶるスズメバチ小吉の前に、なんと一撃!!瞬殺w
硬い甲羅関係ねえww

人間サイドの方のカニさん(アシモフ隊長)は超強で、完全に主役格なんですが、ゴキは・・・なんでしょうね。
やはり手術ベースよりも、施される人材のウエイトが大きいか・・・。

人と比べてもこの大きさ!桁外れの大きさに甲羅の硬さ、鋏の強大さが光る、タスマニアならではの巨大生物です。
実際オフィサーのアシモフはこのモデルで最強クラスの強さになっています。

ハリモグラ型

当初1手術ベースを奪っても、分量の都合がゴキ1匹が能力持ちになるだけだったのが・・・いつのまにか同一能力ゴキを量産できるように!?!?
爆のチャツボボヤの、量産できる能力を身につけた、とかでしょうか・・・

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パソコン大好きシステムエンジニア。普段はパソコンを自作したり、ウェブサイト・ブログ作成をしつつ、トランポリン、ホットヨガ、体操、ジョギング等の運動をしている日々。



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