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冬も体臭の心配なし!知っておきたい、正しい身体の洗い方

すれ違ったり、隣にいたりして「あの人、ちょっと臭う・・・」と思うことってありますよね。人間は、他人のニオイには敏感ですが、自分のニオイには気付かないものです。「私は平気!」と思っていても、そう思っているのは自分だけ・・・なんて場合もあるかもしれません。冬の体臭を抑える身体の洗い方をまとめてみました。

更新日: 2016年02月06日

lulu0803さん

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▼人のニオイは分かるけど、自分のニオイって意外と分からない・・・

すれ違ったり、隣にいたりして「あの人、ちょっと臭う・・・」と思うことってありますよね。
人間は、他人のニオイには敏感ですが、自分のニオイには気付かないものです。
「私は平気!」と思っていても、そう思っているのは自分だけ・・・なんて場合もあるかもしれません。

私は体臭きつくないから大丈夫~なんて思っている方も要注意!
実は人間は、自分の体臭には鈍感にできている

人間が元々もっている防衛本能と言われていて、周囲の危険なニオイを俊敏に察知するため、自分の体臭には気づきにくい

▼実は「体臭」がキツくなるのは、夏より冬だって知ってる?

冬は汗をかく機会も少ないため、体臭を気にすることなく過ごしている方も多いですよね。
でも、冬の方が夏よりも体臭が出やすい環境にあります。臭いケアを疎かにしていると、思わぬ悪臭をまき散らしているかも・・・。

『体臭』というとまず思い浮かぶのが“汗”。そのため『体臭』は、汗をかきやすい夏の方が気になるイメージですが意外なことに、夏よりも冬のほうが体臭の出やすい環境

冬は汗をほとんどかかないと思いきや、見えていないところでしっかりと汗が出ています。人間は不感蒸泄といって、発汗以外に安静時で1日900mlほど無感覚で皮膚から水分が蒸散して、常時皮膚を潤したりしています。

▼厚手の洋服、ブーツやタイツなどの蒸れもニオイの原因に・・・。

重ね着をする冬。
通気性も悪く、寒い場所から暖かい場所へ移動することで汗が蒸れてニオイもこもりやすくなります。

内側に集められて逃げ場をなくしたニオイは、上着を脱いだときにドッと溢れ出すことで周囲に広がっていく

冬らしいファッションアイテムのブーツ。
ですが、一般的に両足合わせて、毎日コップ1杯以上の汗をかくと言われています。
ブーツを脱いだ時のニオイってイヤですよね。。。

ブーツの中は湿度、温度が高くなり汗もかきやすくなります。足裏から出る汗と不感蒸泄を栄養源とし、高温多湿を好む細菌がどんどんと繁殖して、悪臭を出してしまう

一日オフィスでパンプスを履き続けた足はムレムレ。雑菌が繁殖しやすい環境になり、その汗を雑菌が分解することで、足の臭いの元になってしまいます。

□ニオイが気にならない、体臭を抑える身体の洗い方って?

体臭・加齢臭の嫌な臭いは、身体の洗い方で随分と軽減できます。

・臭いの原因の1つになるため、ゴシゴシ洗いは絶対にNG!

臭いがしないようにとゴシゴシと洗うと肌の表面に必要な常在菌まで取れてしまい逆効果。
臭いを発する悪玉菌が繁殖してしまう結果に・・・。

何かを使ってゴシゴシするのは肌を傷つけるだけです。
人間には自分で身体を綺麗にする機能が備わっている

臭いが気になるあまりに強い力で身体を洗いすぎてしまうと、石けんの中の界面活性剤によって、臭いを軽減してくれる、善玉菌まで流してしまいます。

・ニオイが出やすい部分は、タオルで優しく洗って!

臭いが出やすい首、耳裏、脇などはタオルなどで軽く洗ってあげるだけで汚れも悪玉菌も落ちます。

ピアスをつけたり、耳の裏に香水をつけたり、装うときにはスポットライトが当たるのに、「ケア」という点ではおざなりされがちの耳。耳は水が入ってしまうと気持ち悪かったり、デリケートな部分。洗う場合は痛めないように注意して

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lulu0803さん



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