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川栄李奈「殺される」AKB襲撃公判で公開された調書が生々しくてやばい...

AKB襲撃事件の第2回公判で被害者(川栄李奈さん・入山杏奈さん)の調書が証拠採用されました。また梅田悟被告の供述が初公判の時と違うものになっています。

更新日: 2017年08月15日

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AKB襲撃事件

岩手県滝沢市の岩手産業文化センター「アピオ」で行われていたAKB48の握手会で、メンバーが切りつけられる衝撃的な事件が発生

AKB48の握手会で、メンバーの川栄李奈と入山杏奈が、刃渡り20cmの折りたたみ式のこぎりを持った男に突如襲われた

前代未聞となった握手会での悲劇も、1人の男性スタッフによる勇敢な行動が被害を最小限に食いとどめていた。

川栄と入山は手術後、リハビリを重ね...現在復帰している

川栄さんは右手親指の骨折と裂傷、入山さんは右手小指の骨折と裂傷でそれぞれ手術を受けた。

5月の握手会襲撃事件で負傷したAKB48の川栄李奈が、「THE MUSIC DAY 音楽のちから」に生出演し、事件後初のパフォーマンスを披露した。

入山杏奈が、AKB48単独では初となる東京ドーム公演に出演。握手会襲撃事件で負傷した以降、初めてパフォーマンスを披露した。

岩手県警の調べからAKBを狙った計画的犯行だと伝えられた

切りつけた川栄李奈さんと入山杏奈さんに関しては「名前は知らなかった」と話し、反省を示すような言葉はないという。

岩手県警は殺人未遂の疑いで青森県十和田市の無職梅田悟容疑者を現行犯逮捕。「私がやりました」と容疑を認めているという。

梅田容疑者は岩手県警の調べに「最近イライラしていた。AKBなら誰でもよかった」と供述。具体的動機は明らかになっていない。

犯行に至るまでの準備も用意周到だった。インターネットで、AKB48握手会を行うことを知ると、握手券付きCDを2枚購入。カッターナイフの刃を装着して威力を増したのこぎりは、段ボールを使って切れ味をテストしていた。

2014年11月5日・初公判が開かれた

「起訴内容に間違いないか」との裁判長の問いに「そうっすね」と答えた。

仕事を解雇され、アイドルとして成功しているメンバーとの境遇の差に不満を覚えたという、身勝手な犯行動機が明らかになった。

男性スタッフについては「けがをさせていない」と否認。一度休廷し、弁護士が真意を確かめた後、けがをさせる意図はなかったが、結果的に負傷させたことを認めた。

2014年12月1日・第2回公判

岩手県滝沢市で5月、アイドルグループAKB48のメンバーら3人が握手会中に切りつけられた事件で、傷害と銃刀法違反の罪に問われた無職梅田悟被告(24)=青森県十和田市=の第2回公判が1日、盛岡地裁(岡田健彦裁判長)であった。梅田被告はメンバーを襲った理由を「女の人は弱いと思った」と語った。

岩手県滝沢市で5月、AKB48のメンバーら3人を切りつけたとして、傷害などの罪に問われた無職、梅田悟被告は1日、盛岡地裁で開かれた

公判の被告人質問で「自分勝手なことをして反省している。八つ当たりして、メンバーやスタッフらに迷惑を掛けた」と謝罪した。

AKBのメンバーを襲った理由については、前回公判の冒頭陳述で多額の収入をうらやんでいたと指摘されていたが、この日は「何も考えていないからわからない」と話した。

AKBメンバーを選んだ理由について、は「何となく」「適当です」とあいまいな答えを繰り返した。

弱い人を狙ったと供述... 今回初めて謝罪の言葉を...

初めての被告人質問があり、梅田被告は事件のきっかけについて「会社を首になって、収入がなくてつまらなかった」「八つ当たりだった」と言い、ひきょうだと思いつつ女性を襲ったと説明した。

梅田被告は「(肉体的に)弱い人を狙おうと思った」と話し、近所の子どもや高齢者を襲う考えもあったことを明らかにした。

弁護人から事件を振り返っての心境を尋ねられると、「自分勝手に切りつけて反省している。やらなければよかった」と反省の言葉を口にした。

今回、証拠採用された川栄李奈さんの調書が痛々しい

「男が持っていた棒のようなものが振り上げられ、おでこに当たった。その時は痛いと思わず『ムチか』と思った」。

公判では被害者の調書が証拠採用され、襲われたメンバーの川栄李奈(19)が「(最初から)普通のファンとは違うと思った。

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