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上達の近道?スノボやるならスタンス幅の調整をしてみよう!

スノーボードを購入した際に、お店で取付や調整をお任せしたままで何年も乗っている方は意外と多いもの。ですが、ご自身でちょっと調整するだけで、滑りやすさ等に大きく影響します。是非スタンス幅だけでも調整してみましょう!

更新日: 2015年11月12日

ppp_comさん

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■スノボの板、自分で調整したことある?

購入した時に店員さんに調整してもらって以来、そのままの状態で何年もボードに乗っていませんか?

マイボードを持っている人でも、ボード購入時にショップで取付けてもらったままという人も結構多いのではないでしょうか?

ある程度はショップで合わせてもらえますが、実際に滑ると不満を感じる部分もそこそこ出てくるはず

■スタンス幅を変えれば滑りも変わる

ちょっと調整するだけで、安定感や滑り心地にけっこう違いが出ますよ!

スタンスを広げれば重心は低くなり、狭くすると重心は高くなります

スタンス幅が狭いと板を踏み込みやすくなるし、広いと安定するとか言われます

■スタンス幅とは

「広め」か「狭め」のどちらかになります。それぞれに利点と欠点があります。

■一般的には「肩幅程度」が良いとされている

基本は肩幅。これを基本としながらスタンス幅を自分なりに調整していくのが望ましい。

一般的には、ビンディングの位置(スタンス)は肩幅より少し広いぐらいが良いとされています

足の開き具合を肩幅ぐらいにする、という意味

■スタンス幅を広げれば安定性が増す

重心が低くなるのでより滑りに安定感が出ますし、グラトリなどで板が回しやすくなります。

揺れる電車では足を閉じた状態よりも足を広げた方がバランスを取りやすいということと同じ

最近は肩幅より少し広めが主流ですし上手くなってグラトリをする際も肩幅より少し広めの方がボードを回しやすくなる

■スタンス幅を狭めればターンが安定する

少ない脚力で板をさばけるので、疲れにくくカラダへの負担が少ないのも特徴です。

膝のクッションを使いやすいので、ターンする時の加重で板のしなりを最大限に活かすことができる

■スタイルによって「広め or 狭め」の好みは千差万別

トリックが好きな人、フリーランが好きな人、キッカーが好きな人、などなど、好みのライディングによってシックリとくるスタンス幅は異なります。

自分の滑べりのコンセプトや 筋力・バランス力と相談して決めれば良い

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