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ringo-mikanさん

AKB48の新曲「履物と傘の物語」が、NHK「みんなのうた」の2015年2、3月のオンエア曲に決定した。

けっこう切ない曲、らしい

全国の地方都市に増え続けているシャッター街を舞台に、履物屋と傘屋のおばあちゃんの心温まる物語が描かれている。

どちらの店もおばあさんが1人で切り盛りをし、2人は毎日のようにお互いの店を行き来するほどの仲よしだった

やがて、ほぼ時を同じくして亡くなった2人。その店の奥に、大量に残されていたものとは…?

手掛けているのは?

作曲は「心のプラカード」のカップリング「誰かが投げたボール」などを手がけた片桐周太郎。

歌唱を高橋みなみ、小嶋陽菜、渡辺麻友、島崎遥香、松井珠理奈、指原莉乃、柏木由紀、横山由依が担当した

かつて南家こうじさんがキャラクターデザイン・OP/EDアニメを手掛けた「スプーンおばさん」けっこうかわいいかも。

みんなのうたって、けっこう名曲が多い気がする…

『みんなのうた』といえば、1961年に放送をスタートしたNHKの子ども向け歌番組。これまでに1,300曲以上の歌を放送し、『団子3兄弟』や『おしりかじり虫』など、さまざまな名曲を生み出してきました。

〈みんなのうた〉の優れたアレンジや魅力的な映像によって大衆に浸透し、時代を超えて聴き/歌い継がれた名曲の何と多いことか。

子どもの頃に聴いて、いまでも耳に残ってる曲…ありますよね。

近年では歌手からの持ち込み企画が殺到しており、年間で1000曲近い提案があるという。

作り手の思いが強すぎる鑑賞向きの作品が増えていた反省から、最近は番組の原点に立ち返り、子供が歌いやすい曲を意識して制作されているという。

童謡、あとNHKのみんなのうたで流れる曲あたりの曲って 実はめちゃくちゃ凄く曲のとしてのクオリティって高いんよね おもしろくてその辺りの曲解析しまくってた懐かしいあの頃

過去に、話題になった名曲と言えば…

昨年12月に発売し、NHK総合『みんなのうた』で放送されてから“泣ける歌”として、ジワジワと口コミで話題が広がり、7ヶ月におよぶロングヒット

老夫婦のこれまでの「日々」を、アニメーションとともに温かくやさしく歌うこの曲が、「今年いちばんの感動ソング」「泣ける歌」として大評判。

歌詞の中の細部に渡る二人の描写が、現実味のある人物像を浮かび上がらせ、身近で温かみのある曲として心に響きます。

※内藤まろさんは、女優・永作博美さんの旦那さんです。

2月の受験シーズン真っ只中に、「この曲を聞くと勇気が出る」と、一部で話題を呼んでいた楽曲

おたまじゃくしからかえるになり、親元を離れて旅に出て、数々のピンチを乗り越え・・・と応援したり勇気をもらえたり楽しめます。

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