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ハードディスクの処分法…その大事なデータ、実は消えていませんよ…

自宅の古いPCを処分する時には、ハードディスクが問題になります。ハードディスクの処分方法を間違えると、IDやカード情報が漏れる可能性があります。この事故を避けるためには、どのようにすればいいのでしょうか?ハードディスクの処分方法をまとめます。

更新日: 2014年12月30日

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この記事は私がまとめました

randoseruさん

▼ 自宅の古いPCを処分する時は、ハードディスクに気を付けたい…

大事な個人データが入っている…

パソコン廃棄する際は特にハードディスクに気を付けるということ

パソコンを捨てるときに、絶対にやってはいけないのが、ハードディスクをそのままにして捨てること。これはノートパソコンに限らず

古くなっているので3TB未満のハードディスクは処分する。

▼ 処分の仕方を間違えると、IDやカード情報が漏れる可能性がある

自分自身はもちろん、家族や友人の個人的な情報から、仕事の資料まで、たくさんの「 情報 」が入っているのではないでしょうか?

カードでネットショッピングをしまくった記録。別に恥ずかしいものは買ってないけど、クレジットカードの情報が漏れるのはやっぱり

壊れたプリンターやら外付けハードディスクの処分に困る。

▼ ファイル削除やフォーマットでは不十分 ※データが残ってしまう

ファイル削除やフォーマットでは、データ消去は十分ではありません。元のデータをまったく復活できないようにしなければならないの

「 ゴミ箱 」から消し去ったとしても同様。表向きには見えていませんが、パソコンの内部では、実は、記録が残ったままなのです…

消去されるのは、MFTリファレンスと呼ばれる、ファイルがハードディスク上のどこに書かれているかをOSに伝えている情報だけ…

▼ 専用ソフトでデータを消去する ※実際はデータを上書きしている

ハードディスク上のデータを完全に消去するためには、専用のソフトを利用してください。わかりやすい操作で、データを完全消去する

「消去する」というより「別なデータで置き替える」というのが正確な言い方です。元のデータに別なデータを上書きして、違う情報に

データはできる限りすべて消した後、新たにランダムなデータを何度も上書きします。これを実行してくれるツールはいくつもあります

データを上書きする等の方法によって「データを消去する」ことです。主に、市販されている専用のソフトウェアを使って、比較的簡単にハードディスクの中身や特定のデータを完全に消すことができます

▼ 物理的に破壊する ※割る、曲げる・ドリルで穴をあけるなど…

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