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モアイ像が点在する世界の最果てイースター島 未だ解明されない不思議

世界の最果てイースター島には、約1000体のモアイ像が点在する。いつ、誰が、どうして作ったのか。1840年頃に、全てのモアイが倒されていた等、過去のイースター島では一体、何が起こっていたのか。未だ解明されなず、謎に包まれている。

更新日: 2014年12月25日

--trip--さん

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いつ、なぜ、だれが、どのように作ったのかは諸説様々。

謎に包まれたモアイ像

島内には、建造中に放置されたものも含め、約1,000体のモアイ像がある。

平均、大きさ3.5m、 重量20トンで、最大のものは20m、重量90トンに達する。

モアイを古代人がどのように運んだのか、自分で歩いたという説もあるなど、未だ謎に包まれた部分が多い。

イースター島の風景とモアイの映像です

絶海の孤島 イースター島

南米チリから2000マイル離れた南太平洋に位置する火山島で1722年にオランダ人によって発見された島。

周囲約60キロ(面積171平方キロ)のこの小さな島に、石像(モアイ)が残存している。

何が起こったのか?1840年頃に、全てのモアイが倒されていた

1774年にイギリス人探検家のジェームス・クックが上陸。クックの上陸当時は島のモアイの半数ほどがまだ直立していたという。

1840年頃には、立っているモアイは1つもなくなったようで、現在立っているものは全て復元されたもの。

7体のモアイが並び立つ アフ・アキビ

古代遺跡の中には、春分と秋分を正確に観測するような、高度な技術を持つ遺跡もある。

イースター島内に多く点在するモアイの中で、唯一、海を向いて立てられた7体のモアイ像。

モアイたちが見つめる方向は春分と秋分の日没の方角と言われ、天文学的性格も合わせもって立てられたと考えられている。

モアイの眺める方向には伝説の王・ホツマツア王がやって来たといわれるマルケサス諸島のヒバ島があり、ホツマツア王の7人の息子(使者)を祀ってあるといわれている。
http://www.oceanmate.co.jp/easter_island/ipc-ss-akibi.html

ほとんどのモアイは海岸線沿いにあるが、アフ・アキビは島のほぼ中央にあるのも特徴的。

モアイの周辺からは集落跡が発見されているが、ここのモアイのまわりには人が住んでいた形跡がないこと、そして、ここのモアイだけ内陸にある。

食糧不足などが原因となった部族間紛争説

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