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喪中時のお歳暮はOK 知らないと恥をかくお歳暮のマナー18選

12月になりお歳暮を贈る人も増えてくる頃では無いでしょうか。一年間お世話になった人に贈るお歳暮は、意外と知らないマナーやルールがあり困る人も多いのではないでしょうか。いまさら人に聞けないお歳暮のマナーについてまとめました。

更新日: 2014年12月28日

ikuo00ukさん

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大切なあの人に、今年もお歳暮送りましたか?

バイトの休憩を縫って親にバイト先のお歳暮送った(総額の内送料40%)

親からお歳暮送ったからねってメール来て今日届いたんだけど…大量のハム、しかも絶対いい値段するやつだよねこれ。 肉嫌いな娘に肉を送りつけてくる親…まぁ旦那に消費してもらうことにしようwww pic.twitter.com/MAbjmaklIb

そもそも、お歳暮とはどういう文化なのか?

「お歳暮」という慣習は、昔は、新年に先祖の霊を迎えるために必要なお供え物を、嫁いだり分家した人が本家や親元に持って行く行事だった

かつては、お歳暮に使う品は年越しに必要な御供え物を贈ることから、塩鮭、塩ぶり、数の子、するめ、もちなど食料品を送る風習

毎年、年の暮れになると一年間にお世話になった人に贈り物を持参してまわる習慣ができ、これを歳暮回りと言うようになり、やがて贈答品そのものを「御歳暮」と呼ぶようになり、現代に至っている

お歳暮は基本的に20日前後までに届くようにするのが基本

お歳暮が届く時期としては、12月初旬から20日前後が一般的

現在は地域によって多少違いますが、12月の初旬~20日前後の間に届くように贈るのが一般的

「年末年始の慌ただしい時期に贈り物をするのは先方にも迷惑になる」「年末年始には、先方も不在になる可能性がある」などの理由から、遅くても25日までには届くようにする

新巻鮭や、数の子などを贈る場合にはギリギリの方がむしろ望ましい

年内に贈れなかった場合は、お正月(1月6日頃まで)に『御年賀』として贈るか、『寒中お見舞い』と、のし紙の表書きを改めて贈るべき

お歳暮ではなくなるので、注意が必要

気になる贈り先は、親や上司など! この人に必ずという決まりはない

お歳暮の贈り先は両親、義父母、仲人、親類、会社の上司などが挙げられます。この人には必ず贈らなければいけないという決まりはありません

お歳暮を贈る人で多いのは、1位 「親」38.0%、2位「親戚」18.6%、3位 「会社関係」15.3%、4位 「お世話になった方」 5.4%、5位 「友人」4.7%だった

基本的にこの人に送らなければならないといけないというのはありません

お歳暮の平均金額は、3000円から5000円くらいが一般的

お歳暮を送る人によって、値段を分ける必要があります

金額はお中元の2~3割り増しが目安となっています。5000円と3000円の商品が主流。お世話になっている度合いで選ぶのが一般的

特にお世話になった相手に対しては5,000~10,000円、仲人や上司には、5,000円前後、親戚や知人に対して3,000~5,000円が目安

また、次年度お歳暮の値段を下げると失礼にあたるため注意が必要

お中元やお歳暮を一度限りで贈るのは、失礼にあたるため、一度限りで贈る場合は、表書きを「お礼」として贈りましょう。

その為毎年贈る必要がでてくるため、予算は適切な値段設定を行うことが必要

人気が高いのは商品券だが、相手の気持ちを考えることが大事

相手の家族構成や好みなどの気持ちを事前に調べておくのも大切

貰って嬉しい贈り物の大半が商品券やギフト券のようで、お手紙など1年間のお礼をこめ添えて送る方が多い

家族構成や好みなど、お贈りする方の状況を考慮した品物をお贈りするとより良い

目上の人に贈ると失礼になるものは、履物や人気の高い商品券など

仕事を意識させるもの、また一般的に人気が高い商品券やギフト券を贈るのは注意が必要

目上の人に対するお歳暮では、「踏みつける」という意味につながる履物や靴下、「通勤」や「勤勉」を意味するものを、目下のものが贈るのは失礼だとされているカバンや時計は避ける

今時は貰う方も気にされない方がほとんどですが、万が一を備えて避けるのが無難

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