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ビートたけしが作ったゲーム「たけしの挑戦状」の世界観が半端ないww

あの世界の北野たけしが作った”伝説のクソゲー”こと「たけしの挑戦状」がいろいろな意味で、すごいゲームだと話題に!?

更新日: 2016年12月08日

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皆さんは「たけしの挑戦状」というゲームをご存知だろうか?

1986年12月10日にタイトー(現・スクウェア・エニックス)が発売したファミリーコンピュータ用ゲームソフトである。

タレントのビートたけしが監修した作品。

キャッチコピーは「謎を解けるか。一億人。」で、ソフトのパッケージ表面には「常識があぶない。」

どんなストーリーなのか?

世界観は極めて退廃的であり、主人公は薄汚れた町並みの中に住む世帯持ちのしがないサラリーマンである。

内容はもう何でもありww

まだ始まってもいないのに、ある選択をするとゲームオーバーにw

一般人とも喧嘩できる。これが元祖GTAという説もw

路上にはヤクザが蔓延り、否応なしに主人公に殴りかかってくる

攻略は激ムズ(攻略本がなければ不可能に近いw)

クリアするためには?

離婚しないとクリアできないという斬新なシステムw

ファミコンの2コントローラを上手く駆使しないと攻略は不可能という鬼畜仕様(ここでおおくのプレイヤーが挫折しました)

ある爺さんから地図をもらうのだが、「日光に照らす」を選んで1時間待つという前代未聞の謎解きである。※この時にボタンを1つでも押すとアウト

一見簡単そうに見えるが、やってみると無理ゲーとも言われるほどの難しさを誇るwハングライダーだけに下降できても上昇はできない。上昇するには画面右からやってくる風を利用するしかない。

そして待望のクリアも色々とひどいw

しかし数分後・・・

ここまで到達しての真理というべきメッセージww
あくまでもゲームだということを思い知らされますw
さすが世界のたけしですw

実際にやって見た

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