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松本人志やさんまも苦言…紅白2014の歌手選考に続出する批判の声

11月26日に発表された2014年の紅白歌合戦の出演者。初出場者などが注目される一方で、aikoやコブクロなど常連組が落選し、またヒット曲がない人が出演するなどその選考基準が話題に。松本人志さんも苦言を呈する2014年の紅白出演者をめぐる喧噪をまとめました。国民が納得できる人を選んでほしいものです。

更新日: 2014年12月04日

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monet333さん

・11月26日に発表された2014年の第65回NHK紅白歌合戦の出演者

今年も紅白の話題の季節、今年は初出場者は5組

NHKは2014年11月26日、大みそかに放送する第65回紅白歌合戦の出場歌手計51組を発表

紅組27組、白組24組の計51組で、昨年と同数。初出場は紅組が3組、白組が2組の計5組

今年のテーマは「歌おう。おおみそかは全員参加で!」。司会は紅組が女優の吉高由里子さん、白組が「嵐」で、有働由美子アナウンサーが総合司会を務める

・初出場者などが注目される一方で、今年はaikoやコブクロなど常連組が落選したことも話題に

初登場組が話題になる一方で、aikoさんら常連組の落選も話題に

初出場はジャニーズ事務所の6人組グループV6、デビュー36年目の薬師丸ひろ子、福岡を拠点に活動するAKB48の姉妹グループHKT48、男女4人組バンドSEKAI NO OWARI、May J.の5組

一方で、DREAMS COME TRUE、aiko、浜崎あゆみ、コブクロ、ゆずなど常連組が落選し、話題

待ちに待った今回の紅白出場者発表では、毎年恒例で出ていたアーティストが落選したり、予想外なアーティストが出場するなど以前よりも更なる波乱を呼んでいる

・また事前の報道で内定者が報じられ、サプライズ性がないことも指摘される

最近は、正式発表前にほぼ出演者が漏れ伝わってしまう状況も

すでに情報が飛び交っていたので、発表された顔ぶれにはあまり目新しさがない

例年に比べて初出場組が少ないようだが、もはや、肝心の発表前の段階ですでに“ネタ枯れ”

新入りの顔にもサプライズ性がなく、ほぼ事前にレコード会社や事務所がスポーツ紙にリークした通りの面々に、芸能マスコミは意気消沈気味

社会現象となった「妖怪ウォッチ」の企画コーナーや、女優、薬師丸ひろ子の初出場など目玉は用意されたが、あまり驚きはなかった

・こうした2014年の出演者発表にはダウンタウンの松本人志さんらが苦言を呈する

▽松本人志さん

6人くらい?という人がいるという松本さん

ダウンタウン・松本人志が11月30日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、『NHK紅白歌合戦』の出場歌手に疑問を呈した

出場歌手について「毎回なんで?っていう人は何人かいますよね。え?は?っていう人、6人ぐらいおるよね」と選出メンバーに疑問

松本は「パーフェクトだとは思わないでしょ?」と続けるも、発言に困ったゲスト陣は苦笑

選考基準に「NHKへの貢献度」が含まれることについても「それもどうかと思うけど」と自論を展開

辛口コメントを続けてきた松本だが「でも俺は好きなんですよ。裏番組やってますけど、別に紅白はあっていいと思うし」とも語った

▽明石屋さんまさん

さんまさんも、常連組の落選に納得がいかないよう

1月29日に放送されたラジオ番組「ヤングタウン土曜日」で明石家さんまが、紅白歌合戦の常連だった美川憲一と小林幸子が、今回の紅白でも落選したことに物申した

「美川さんも小林幸子さんも出ない。あんだけ紅白支えてきた2人を外すって…。色々あんねやろうけど、出してあげたいよね」

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