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ケタ違いの大きさ!!2014年に発見された巨大生物まとめ!

2014年に確認された巨大生物をまとめてみました。

更新日: 2014年12月04日

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nagasi0428さん

巨大ニシキエビ

ニシキエビ(錦海老、学名:Panulirus ornatus)は、エビ目(十脚目)イセエビ科に分類されるエビの1種。イセエビ属の最大種で、食用や観賞用として重要な種類である。

浙江省に住む猟師が、中国の古文書に登場する「神エビ」 を彷彿とさせる巨大なニシキエビの捕獲に成功、現在、地元ではちょっとした騒ぎとなっているという。

すぐさまこの珍しいエビに注目した人によって売買交渉が持ちかけられ、60万元(約1130万円)もの驚くべき高値で売却されたという。

巨大イタチザメ

捕食性・腐食性の両方をもつイタチザメは食べるものを選り好みしない機会選択的捕食者で、おそらくサメの中で最もその傾向が強い種である。

サメよる一本釣り漁業などの被害を防ごうと、宮古島漁業集落(根間研二代表)は29日、漁業再生事業でサメ駆除が行われ、体長3・4㍍、重さ430㌔の巨大イタチザメなどが駆除された。

巨大ダイオウイカ

ダイオウイカ(大王烏賊、学名: Architeuthis dux)は、開眼目 (Oegopsida) ダイオウイカ科に分類される、巨大なイカの1種(もしくは1属)である。

無脊椎動物として世界最大級のダイオウイカが福井県若狭町・常神半島沖の定置網にかかっていたのを24日朝、地元の漁師らが見つけた。

 全長は約7・6メートルにのぼるという。

巨大クロマグロ

クロマグロ(黒鮪、学名:Thunnus orientalis)は、スズキ目サバ科に分類される海水魚の一種。

日本沿岸を含む太平洋の熱帯・温帯海域に広く分布する大型魚で、重要な食用魚である。

新上五島町若松郷でブリなどの養殖を手掛ける橋口水産(橋口直正社長)の養殖場で3日、体長約170センチ、重さ約120キロを筆頭に100キロ級のクロマグロが複数揚がった。

養殖クロマグロは通常重さ約70キロ程度で、大物がまとまって水揚げされるのは珍しい

巨大ウナギ

ウナギ(鰻、鰻鱺[2]、うなぎ)とは、ウナギ科ウナギ属 Anguilla に属する魚類の総称である。世界中の熱帯から温帯にかけて分布するニホンウナギ・オオウナギ・ヨーロッパウナギ・アメリカウナギなど18種が属する。

唐津市相知町のJAからつ産地直売所「逢地の里」の水槽に、体長120センチ、太さ10センチの巨大ウナギが展示されている。通常のウナギに比べると倍以上のサイズ。

巨大シャコ

シャコ(蝦蛄、青龍蝦、学名: Oratosquilla oratoria) は、甲殻類 軟甲綱 トゲエビ亜綱 口脚目(シャコ目)シャコ科に属する節足動物の1種である。転じてシャコ目に属する種の総称にも使われる。

米フロリダ州の漁師が、このほど巨大サイズのシャコらしき生き物を捕獲して大変珍しいと話題になっている。

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