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解散から約20年..現在、オウム真理教の資産、構成員が増加傾向にあるらしい

1996年に解散を命じられたオウム真理教。その後団体名を変え活動しますが、現在資産、構成員ともに増加傾向にあるということです。

更新日: 2014年12月03日

musinoneさん

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1990年代 解散をしたオウム真理教

1996年(平成8年)1月30日の最高裁において特別抗告が
共に棄却され、宗教法人法上の解散が確定した

教団は破産して破産管財人からオウム真理教の名称の使用を禁止されたために、前年に出所した上祐史浩を代表として「オウム真理教」を母体とした宗教団体「アレフ」が設立された

しかし、現在オウム真理教系団体の資産が増加傾向にあるという

セミナーなどを中心に資産を拡大しているという。

両団体の国内構成員は約1650人、保有資産は約6億5000万円で、いずれも増加傾向にあるという

構成員からの布施やセミナー参加費を主な収入源とし、ここ数年は毎年約8000万円のペースで資産を増やしているという

構成員は1650人で海外にもいると言われる

国内信者数は計約1650人。前回更新から約150人増えた。ロシアにも数施設を持ち、約160人の信者がいるとされる

現在は「アレフ」と「ひかりの輪」2団体に分かれている

現在、主流派の「Aleph(アレフ)」と、上祐史浩氏(51)が代表を務める「ひかりの輪」に分かれて活動している

過去に無差別の大量殺人を起こした団体を対象とする「団体規制法」に基づいて、定期的な活動実態の報告などを義務づける観察処分が適用されています

法人としてのオウム真理教は破産し、破産管財人からその名称の使用を禁止されたために、「アレフ」、後に「アーレフ」に改称

ヨガサークルや「女子会」など教団と無関係に見えるイベントを企画して参加者を募るなど、勧誘方法も多様化しているという

主流派「アレフ」は自然食やカレーを食べる会を入り口とし、「サリン事件は陰謀だった」などと洗脳している

特定の崇拝対象を持たず、また、信者や大衆を救済するという理念を捨て、人々に癒しをもたらす奉仕を提供する団体となった、と「ひかりの輪」は主張している

先日、2団体に対して観察処分が更新されたばかり

オウム真理教への5回目の観察処分の更新を請求した。前回更新決定時より信者数や資産面で勢いを盛り返しつつある

。同庁は「依然危険な団体だが、世間では事件の風化が進んでいる」として警戒している

ひかりの輪は松本死刑囚の影響力を払拭したとしているが、同庁は「観察処分を逃れるための“麻原隠し”」とみている

麻原死刑囚の影響下から脱却したと装いながら教義を実践しているとして、観察処分の期間を更新するよう求めました

ひかりの輪は「オウムの教義を広めておらず、麻原に従う団体ではない。更新請求の棄却を求める」とコメントしています

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musinoneさん

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