1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

東京五輪開催に暗雲が…未だ国立競技場解体に着手できていなかった

東京五輪開催に向けた国立競技場解体の業者が決まらずに困った事態になっていました。

更新日: 2014年12月03日

17 お気に入り 20551 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

kus0masaさん

▼国立競技場解体、3回目も落札者決まらず

2020年東京五輪・パラリンピックに向け建て替える国立競技場(東京・新宿)の解体工事の着工が年明けにずれ込む公算が大きいことが2日、わかった。

日本スポーツ振興センター(JSC)が2日、落札業者を決める開札を行ったが、2工区とも最低応札額が基準価格を下回り、対象業者が適正な工事を行う能力があるかを調査することになった。

調査には1週間以上かかる見通しで、契約手続きや機材の搬入を経て年内に着工するのは難しい情勢だ。

▼一度は決まっていた落札業者

当初、5月に大手ゼネコンを対象に入開札を行ったものの、どの企業も予定価格を超過したことから不調に終わった。

対象を解体業者に拡大して7月に行った2回目の入札では、最低価格を提示した「フジムラ」などに、今回と同様の企業調査が行われ、具体的な指摘がないままに失格となり、結果として「関東建設興業」が落札企業となっていた。

最低価格を提示した「フジムラ」(東京)が「不正入札ではないか」と内閣府に告発し、内閣府の政府調達苦情検討委員会の調査の結果、入札のやり直しを求める異例の事態となったのだ。

発注者である文部科学省所管の独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)の職員が入札期間中に入札書類を開封、各業者の入札価格を確認するという前代未聞の“ミス”が国の調査で発覚。

談合疑惑については、国会で追及を受けた安倍晋三首相が「警察が調査している」と答弁するなど、予断を許さない。

▼遅れる工事日程…

JSCは解体工事の着工時期について当初は今年7月としていたが大幅に遅れている。

地上5階、地下1階の国立競技場は、のべ約5万1600平方メートルの広さで、解体だけで約1年かかる作業だ。

新競技場の建設もあり、解体と同時進行で建設工事に取り掛かり、当初の予定では2019年3月に工事を完了するはずだった。

▼それでも竣工予定は変えないとのこと

解体工事のスタートは遅れていますが、国立競技場を管理運営する日本スポーツ振興センター(JSC)の広報担当者によると、新競技場の建築工事は「当初の予定通り2015年10月に着工、2019年3月に竣工予定」は変わらないとのこと。

2019年(9月~10月の開催予定)には、東京オリンピックに先駆けてラグビーワールドカップのメイン会場として新国立競技場が使用されることになっており、完成が遅れるわけにはいかない事情もあります。

▼ネットでは、呪われているのでは?との声も

造る事はおろか、壊す事すらままならず/Reading:国立競技場解体の入札 3回目も決まらず NHKニュース nhk.jp/N4Gc5jZ9

國立の解体、入札不調か( ´Д`)y━・~~ もう、味スタを國立にして、神宮の方はウチが買い上げるってどうよ?(無理無理

やはり国立競技場にはなにかある。 「国立競技場解体の入札 3回目も決まらず」これは改修にせよという神のおつけじゃ。www3.nhk.or.jp/news/html/2014…

きょう、国立競技場の解体業者を決める入札が三回目の不調。JSCさま、これはどうも神宮の森の神様のご意向ではありませんか?あるいは狐かポンポコの抵抗か。動かされた学徒動員の碑の怒りか。よほど壊したくないんだよ。もう解体やめて改修に。楽になりましょうよ。

そうだ、解体、やめよう 国立競技場解体の入札 3回目も決まらず NHKニュース nhk.jp/N4Gc5jZ9

1