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自殺後も放送は続く・・・「おじゃる丸」の犬丸りん先生が全然「まったり」できてなかった

NHKでも長期にわたり放送されてきたおじゃる丸の作者犬丸リンさんが2006年に自殺という形で亡くなられていました。どのような経緯で亡くなられて、どうして放送が続いたのでしょうか?その経緯をまとめました。

更新日: 2016年04月12日

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この記事は私がまとめました

asuho_manさん

NHKで長期放送の人気アニメ「おじゃる丸」

現代の月光町に、千年前(平安時代)のヘイアンチョウ妖精界の貴族の子で、自称やんごとなき雅なお子様、おじゃる丸がやってきた。おじゃる丸は月光町の男の子カズマの家に居候を始める。

「まったり」というセリフに代表される「ゆるーい」感じのアニメとして人気を博す

性格はのんびり、まったり、わがままで自己中心的。依存心が強く、甘えん坊で少々泣き虫。冷たくされると泣くこともある。

とにかく良い意味で「盛り上げどころ」が少ないのが特徴ですね

オープニングもまったり

しかし、作者の犬丸りん先生は「まったり」できなかった・・・

2006年9月10日、自宅マンション14階からの飛び降り自殺により死去。享年48。母親に宛てた遺書には「仕事のことで悩んでいた」と遺してあったという

しかも9月10日は自殺予防デーだということを知っていたのかは分かりませんが、この日に対する強烈なアンチテーゼになっています。

犬丸先生は「なんでもツルカメ」でデビュー

国立大の筑波大学を卒業しているので学歴は高い方です。

自殺を暗示するエピソードもあったようです

実は犬丸りんの自殺を聞いて、これを予感させるものがあったことを思い出した
おじゃる丸には以前に作られた「約束の夏」という映画版がある
これが実にせつないお話で、あまりにあっけない「死」が描かれている、作品でもある

一説には2ちゃんねるの書き込みが原因とも・・・

真偽は不明ですが気になるツイートも・・・

シアワセとは何かを考えだすと不幸が始まると犬丸りん先生がおっしゃってたかな

ちょっとこれは・・・もし本当にこんな事を言っていたのであればかなり意味深ですね・・・

自殺後は視聴者の要望により放送を継続

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