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tbizさん

■エアバッグ不具合によるリコール タカタ製

・エアバッグ不具合 車メーカが次々にリコールを発表

<追記>特損で赤字に転落。
<追記>2015.11.7
タカタ離れ加速
http://matome.naver.jp/odai/2141756523499566001/2144684830675306603

日本の自動車部品メーカー、タカタ(東京)が製造したエアバッグの欠陥問題が米国内外で波紋を広げている。

車両が衝突してエアバッグが作動したときに、「インフレ―ター」と呼ばれるガス発生装置の不具合で異常な破裂が起きて金属片などが飛び散り、乗っている人が負傷するおそれがある。

米国で、膨張したエアバッグの内部から金属片が飛び出し、運転手や同乗者の頸動脈などを切断する死亡事故が起きている。

ホンダ、日産自動車、マツダの3社が23日、タカタ製エアバッグに不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)すると発表した。

2014年6月23日

マレーシアの妊婦事故死で露呈-エアバッグ危機の世界拡散 bloomberg.co.jp/news/123-NFZEN… アジアでタカタ製エアバッグの不具合が一般に通知されなければ、特にリスクが増大する。アジアの途上国のほとんどは、不具合が特に発生しやすいとされる多湿地域にあるからだ。

・タカタのエアバッグ不具合は2008年から始まっている

世界でのリコール台数は、ホンダが203万3230台、日産が75万5000台、マツダが15万9807台で、3社合わせると294万8037台となる。

タカタはエアバッグ世界2位。同社エアバッグの不具合に関連するリコールは2008年11月に始まり、対象台数は全世界ですでに1600万台を超えるとみられる。

■米国に波及 全米リコール問題の行方

・「リコールを全米規模に拡大せよ!」

米道路交通安全局(NHTSA)は26日、タカタ 製エアバッグの欠陥をめぐり、運転席に搭載されたエアバッグのリコール(回収・無償修理)を全米規模に拡大するよう同社に命じた。

現在、リコールが高温多湿地域に限定されていることに対して。

ホンダ 、マツダ 、米フォード・モーター 、フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA) 傘下のクライスラー・グループ、独BMW 各社の車両に影響が及ぶ。

タカタは12月2日までにリコールを通知することが義務付けられる。期限を順守できなければ、NHTSAは、リコール対象車量1台につき最大7000ドルの罰金支払いにつながる「手続きを開始する可能性がある」としている。

#米道路交通安全局(NHTSA)内部にも余波が及ぶ

次期局長人事にも影響している。

現在の代表であるフリードマン氏は指名されない公算が大きい。

米道路交通安全局(NHTSA)の次期局長人事について、現在代行を務めるデビッド・フリードマン氏は局長に指名されない公算が大きいことが28日、関係筋の話で明らかになった。

NHTSAはタカタ製エアバッグによる自動車のリコール(無償の回収・修理)問題や、死亡者も出た米ゼネラル・モーターズ(GM)の点火スイッチの不具合などへの対応で厳しい批判を浴びている。

フリードマン氏は2013年5月にNHTSAに移籍。同年12月、ストリックランド前局長の辞任を受け局長代行に就任した。

・日本国内の追加リコールを示唆

太田昭宏国土交通相は28日の閣議後会見で、ものづくりの日本を揺るがす懸念があるとの認識を示し、万全の体制で臨む必要があると指摘した。

太田国交相は「全米でリコールが行われるのであれば、国内でも同様に措置をするようタカタに指示している」と話した。国内ではすでに11社製の約261万台がリコールされており、更に拡大する可能性がある。

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