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daiba49さん

何か悩みを抱える若者が真っ先に頼るのは神ではなくスマホだ。米国の研究では、無宗教者とネット利用者の増加に相関関係があるとし、「グーグルは神の最大の敵」「神殺しの犯人」と言われる。

 総じて、これまで宗教が果たしてきた役割が別の手段で代替される時代となり、“宗教でないとできない”ものが消滅しつつある。

 これは世界的な潮流だ。経済が発展途上の国では格差などの歪みが広がり、救いを求める人が増加するが、いったん経済成長が止まると信者の増加もストップする。実際、ヨーロッパを中心とした先進国が低成長となる中、キリスト教は衰退の一途をたどり、「最後の牙城」とされる米国でも無宗教者が増えている。

 世界の宗教は歴史上最大の危機に直面しているのだ。

4分の1の寺には住職が住んでいない!

全国にある寺の総数は、約7万7000。このうち約4分の1に当たる実に約2万が無住(住職が住まない)の寺と推計され、ほかの寺の住職が兼務している。寺の責任者はそもそも「住職」と言われるくらいで、その寺に住んで(あるいは近くに住んで)、地域住民の檀家と付き合いながら、葬儀や法要に出たり、身近な相談に乗ったりするのが仕事である。

曹洞宗の寺院収入は平均564万円

では、寺の収入は実際どうだろうか。曹洞宗の寺院収入(法人収入)は、平均で564万円。この数字だけを見ると普通だと思われるかもしれないが、実は300万円以下が半分を占めている。もちろん豊かな寺もあって、1000万円以上の寺は12%あるものの、寺の多くはそれほど経済的に豊かではない。大都市にある寺の中には、利便性の高い場所に土地や賃貸ビルを所有しリッチな寺もあるが、そうした恵まれた

多くの寺や神社が存続の危機を迎えている。少子高齢化や地方の過疎化、後継者不足など、ありとあらゆる要因が大波となって宗教界に押し寄せている。「このままでは10年後、日本の寺や神社が半減する」。危機感を抱いた一部の仏教教団は、対策に乗り出している。だが、抜本的な策は見えてこない。「宗教崩壊」は一般庶民に何をもたらすのか。また、社会全体として、どんな影響が出るのだろう。寺や神社が消えることでの「物的崩壊」は既に進行中だが、同時に「心の崩壊」へと広がっていく危険性もある。日経ビジネスオンラインでは、「宗教崩壊」の現場に足を踏み入れ、実態を調査。各宗教教団本部にも取材し、複数回にわたってリポートする。いざという時に役立つ仏教知識、教養も得られるような構成にしてあるので、参考にして頂きたい。

私は末日聖徒イエス・キリスト教会は崩壊の第一歩を踏み出したと思っている。
理由は「マウンテン・メドウの大虐殺」でアイリング長老が正式の謝罪をしたことである。

この「マウンテン・メドウ」については、いろんな掲示板で取り上げられているので、そちらを読んでいただきたいのだが、これは末日聖徒が開拓時代に何の罪もない一般人を虐殺したという事件である。

これについて、最近でも日本の教会では話すことがタブーのようになっていた、
なぜなら一般の人はこの話を知らない、そして知っている知識階級の教会員は、わざわざこんなキワモノの話をしたがらない。
もしあなたがモルモンの教会に行って(特に神権会などで)「マウンテン・メドウの虐殺についてどう思いますか?」といったなら、妙な空気になっちまうこと請け合いである。
この事件はまあ、諸説いろいろあるのだが、問題は、教会が長い間この事件を封殺していたことにある。

母は97歳で逝った。私の大学進学にあたり、乗り気でなかった父を「勉強したいという子は珍しいのだから、行かせてやってください」と説得してくれた。

 死ぬ半年前くらいから、軽い痴呆が出てきた。朝食をしていると「今日は何日でえなあ?」と何度も聞くことがあった。「さっきも言ったでしょう。17日」「何曜日けえなあ?」「水曜日」「そうか。そんなら今日は休みで(学校は)行かんでもええなあ」「水曜日だから休みと違う」「いいや、17日なら休みのはずだ。東郷平八郎さんが日本海海戦でロシアの海軍と戦って勝ちんさった日(海軍記念日)で休みのはずだ」と言って譲らない。

家族の一人がある新興宗教にはまってしまいました。
詳しいことは割愛しますが、とにかくお金のかかる宗教なのです。
家族は脱会させようと、色々なことを試しましたがダメでした。
テレビで復帰後の中島知子が問題の占い師について「あの人は悪くないんです。悪いのは全部私ですから」みたいなコメントをしているのを見て、全く同じだと思いました。
ちょっと普通じゃないあの違和感を、中島知子からも私の家族からも感じました。
家族を宗教に誘った人と話をしましたが、調子の良いことばかり言って、話になりません。
不都合なことは「あ、そうですか。」と言った後すぐに話題を変えられます。
さっきの話ですがと言っても、結論を急がないでと言われます。

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