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スタッドレスでも滑るブラックアイスバーンに注意!雪道を安全に走る方法はこれ!!

いよいよ冬本番!タイヤをスタッドレスに変えた人も多いでしょう。しかし、スタッドレスタイヤでも危険って知ってますか?滑らないという過信が事故につながります。雪道の走行方法を勉強すればより安全に雪道を走行することができます。

更新日: 2015年11月03日

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yasu27kさん

スタッドレスだったら安心と思っていませんか?

冬になるとスタットレスタイヤに交換する人も多いのではないでしょうか?

基本的に雪道は、どんな車、どんなタイヤでも滑るということを理解しなければなりません。スタッドレスタイヤは、その滑る度合いが一般の人が運転制御できるレベルまで引き上げてくれるという理解が重要です。

雪道や凍結路の走行を可能にするスタッドレスタイヤ、夏用タイヤとはタイヤの特性が異なっていて、雪道や凍結路に限らず乾燥路においてもタイヤの特性を理解しないまま走行するのは危険といえる。

スタッドレスはいてても滑るからな。去年は芸術的ドリフトかまして死ぬかと思った。

まー、スタッドレス履いていても滑るときは滑る #過信は禁物 でも夏タイヤでウロウロされるのはただの迷惑

スタッドレスタイヤの構造

冬道の「滑り」の原因は、路面の氷上にできた水膜です

0℃~-10℃で水は溶け出しやすく最も滑りやすい状態になります

スタッドレスタイヤと夏タイヤの大きく異なる点は、「ゴムの質」です。
スタッドレスタイヤのゴムは、過酷な冬道でも性能を発揮する必要があるため、
低温域でもしなやかさを保つことができる性質を持っています。

アイスバーンはスタッドレスでも滑る

アイスバーンの運転は、通常の運転よりもタイヤのグリップ力が非常に落ちている状態。

冬の交通事故でも多いアイスバーン。
しかも一般的なアイスバーンよりも、さらに怖い”ブラックアイスバーン”もあります。

「ブラックアイスバーン」とは黒い路面でぴかぴか光っている路面、つまり道路の上の水がそのまま凍っているような路面です

富士の山奥で今シーズン初スリップ。 ブラックアイスバーン分からなかった~ 久々に心臓バクバクいわせた。

ブラックアイスバーンは凍っていることを判断するのが難しく非常に危険!しかもこれが一番すべるという人もいるほど危険なアイスバーンである

積雪時に注意したい運転方法

●スピードは控えめに!

凍結している道路や雪が降り積もっている道路は 非常に滑りやすくなっています。スピードの出し過ぎは、カーブを曲がりきれなかったり、交差点で停止できないなど、事故につながってしまいます。

●車間距離は十分に!

車間距離が十分でないと、前方の車に追突しやすくなるだけでなく、路面状況の把握がしづらくなります。 雪が降っている場合 強い降雪や吹雪で視界が悪くなります。日中でもライトを点けましょう。

●溶けかけも油断は禁物

雪道では同じ日の朝にはスタッドレスタイヤで登れた坂道でも、太陽が出て気温が上がり凍結した路面が溶け始めると登れないなんて事も有ります。

●急ハンドル

急ハンドルはスピンの原因になりますので、注意が必要です。

●ブレーキ

凍結路面・積雪路面は滑りやすく、フットブレーキではタイヤがロックしやすくなっています。ロックすると、車がお尻を振ったり、制動距離も長くなってしまいます。急ブレーキは厳禁、エンジンブレーキも活用しましょう。

●夜間・早朝の場合

夜間・早朝は冷え込みで路面が凍結しやすく、昼間に比べて何倍も危険です。昼間はただの濡れた路面でも、気温が下がると薄い氷の膜が張った、いわゆる「ブラックアイスバーン」になります。路面に雪がないからといって、スピードを出すと、思わぬところでスリップし事故につながることになり、非常に危険です。

スタッドレスタイヤには寿命がある

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