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この記事は私がまとめました

ネットワークビジネスを知らない人のために説明します。

ネットワークビジネスというのは、人と人のつながりによって商品の流通を発生させていくという、新しいスタイルの流通業です。

マルチ商法や詐欺ではありません。

製品を購入している愛用者が口コミによって宣伝し、店対消費者ではなく、消費者対消費者で商品を売買します。

広告をする必要も、店舗を持つ必要も、社員やアルバイトを雇う必要もありませんね。

製品を口コミで流通させているビジネスメンバーに還元しようということです。浮いた経費は半端なものではありません。その経費分が収入として入るのです。

では、どうのように勧誘してくるのでしょうか??

①とにかく新しい人と友達になる

典型的なところでいくと、合コン、社会人サークル、街コン、立食パーティ、野外のイベント、スタンディングバー、飲食店で声掛け、路上ナンパ、年功行事パーティ(BBQ、クリスマスとか)、「無料体験」の習い事など

結構あります。挙げたらキリがないです。

ネットワーカーは友達作りに勤しみます。始めはもともと知り合いの旧友を勧誘する人もいますが、限界があるため、どうしても新しい友達を作る方向に走るのです。

②連絡アドレスを交換し、カテゴリ分けをする。

「2人で会ってみたい」

「合コンやパーティに読んで友達を連れてきてもらう」

「もう合わない」

どういう基準で分けるかは人それぞれだと思いますが、勧誘候補になりやすい人をはこのような人たちです。

③勧誘候補なら、2人で合う

チームによってはこのプロセスを吹っ飛ばして、④に行くこともありますが、ネットワーカーは積極的に2人で会おうとします。そうしないと次の④に行き難いからです。

そしてここで、相手のニーズ(願望や不満)を聞きながら、「凄い人がいる」と自分のアップライン(紹介者やチームの中心人物)を紹介していきます。

これを、進めてくる人の9割が、ネットワークビジネスをしているとみて間違いないでしょう。

読むのは個人の自由ですが、感想を聴いてきた場合、完全に勧誘しようとしています。

④アップラインに紹介する

チームによっては2人で会っているところに、いきなしアップラインがやってくるというのもあります。ですが、通常は2人で会って興味を誘い、アップラインを紹介します。

脱サラしてすごいひとなど、相手の願望をくすぐる紹介をして、相手の不労所得への興味を強く引き出していきます。

通常このプロセスは3人でおこなわれます。営業で有名な戦術ABCというやつです。(最近は4人もある)BがAの対象者とCのアップラインを橋渡ししていくのです。

普通は数回、場合によっては1回、この顔合わせはあります。

⑤相手が「○○を得たい!チャレンジしたい!」となったらビジネスの勧誘準備をする

本やアップラインと顔を合わせていくと、何割かの人が感化されて、自分もそうなりたいとなっていきます

この段階にきたら、「実は僕もビジネスをやっている」、「一緒にチャレンジしようよ」など言って、セミナーなどに勧誘します。

ブラインド勧誘という法律違反で、ネットワークビジネスのセミナーと言わずに、セミナーに連れて行こうとするところもあります

⑥セミナーに連れて行き、登録をおこなう

セミナーまでいったら、ほとんど100%近くが登録をおこなうと思います。ネットワークビジネスをやると、本当に口がうまくなるというか、対話術が達者になります。

登録事体は無料なので、(ちなみに登録が有料だと法律違反です)「それぐらいだったら」という感覚になるのかもしれません。まあ実際、この地点では金銭的支払いは皆無です。

しかし、チームによって、さらに流れで商品の商材の購入を勧められます。いわゆる「ランク、タイトル」というマーケティングプランがあり、売り上げ(商品の流通量)に対する、収入の割合が変わってくるので、多少高かろうが、周りの雰囲気にも感化されて、買う方がいます。

ネットワーカーは買うではなく、自己投資や経費という表現を使う

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