1. まとめトップ

貧乏飯の強い味方♪安旨野菜もやしの脅威的なパフォーマンス

言うまでもないですが、激安野菜(特にダントツ)のもやし。安いからと舐められがちですが、意外と低価格で量も多く、低カロリーなのに、栄養は豊富、といいとこどりの野菜なのです。

更新日: 2017年05月21日

18 お気に入り 23324 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

moepapaさん

もやし

モヤシ(もやし、糵、萌やし)とは、主に穀類、豆類の種子を人為的に発芽させた新芽。

豆類のモヤシを特に豆もやし(ビーンズスプラウト、ビーンスプラウト、Bean sprout)という。豆もやしは、豆自体または、発芽した芽と茎を食用とする。

呼称は「萌やす」(発芽させる意)の連用形であり、本来は穀類の新芽作物一般を指す語。
近世に緑豆モヤシが大いに普及したため、単にモヤシと言った場合、緑豆モヤシを指すことが多い。
広義には、カイワレ大根、ブロッコリーなどの新芽作物(スプラウト)もモヤシの一種ということになります。

驚きの1束420円の究極のもやしです。
通常のもやしが20円~40円くらいのものが多いことを考えると10倍近い価格ですね。

それでも旨味のすばらしさと、これを食材に使うと、料理のグレードが上がることから人気のもやしだそうです。

そばの若芽の、そばもやしなどという珍しいものもあります。
通常よりも細めで香りも異なります。

もやしの栄養

安いだけですまないのが、もやしのいいところ。もやしの多くが水分ですが、そのほかにたんぱく質や炭水化物、カリウム、葉酸などさまざまな栄養をバランスよく含みます。また、発芽によって新たにビタミンCなど別の栄養素を合成するのも特徴です。食物繊維も含みながら低カロリーなので、ダイエット食品としても注目したい食材なのです。

もやしは種子本来の栄養素に加えて、発芽・成長しながら、あらたに別の栄養素が生成するという特殊な野菜です。低カロリーで健康に役立つ様々な栄養素を含んでいるので、ヘルシーな食品なのです。

なぜ安いのか?

もやしの通常流通価格でも250g1袋が、29円や35円など、スーパーによっては、これは目玉にするために値引きしているでしょうが、1袋9円など、大変安価になっています。
理由についてはおおまかに以下のようです。

セール対象によくなっています。コストが安いだけでなく、目玉にするために利益度外視で格安にしている場合も多いですが。

もやしは手間がかからないからです。

光も土も必要ないので室内で育てられる上、必要なのは水だけです。
豆を大きなトレーのようなものに敷いて、それを何重にも重ねて生産することができるので場所もあまり必要ありません。
生育も非常に早いので、毎日工場で大量生産されています。

したがって他の野菜に比して生産コストが非常に安いので、もやしも安くなります。

野菜が工場で生産される、というのも不思議な感じですが、他の野菜と違って畑で手間暇かける必要がないので安いのですね。

緑豆は中国産で安い
緑豆は主に中国、ブラックマッペはタイやミャンマー、大豆も大半が輸入(米国・カナダ・中国)のものを使用し、発芽・育成しています。
中国産の緑豆は世界一の高品質です。「緑豆は日本では栽培しないの?」というご質問をいただくことがあります。もちろん国内での栽培を試みたことがありますが、日本の気候が合わず、もやしの種子として使用できる高品質な緑豆の試作はいずれも失敗しています。

もやしは化学肥料や農薬を一切使用せず、新鮮な水だけを与えて育てる、衛生的で安全な野菜です。その上、管理の行き届いた工場で一貫して育てているので、年間を通して、天候に左右されない安定した生産が可能なのです

自動化された工場で作られ、電子化・機械化されているために人的労働力があまり必要ない

家庭菜園

もやしレシピ

1 2