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常に体当たり。尾野真千子が女優として見失わないもの

尾野真千子の魅力と女優として大切にしている事とは?

更新日: 2014年12月04日

neekoo999さん

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■松本清張作品では体当たりで”悪女”

松本清張作品の中でも“女の事件”として有名なサスペンス作品『坂道の家』。美しい女と2人の男が、金と愛欲におぼれていく群像ミステリー。
12月6日、午後9時放送。

愛らしい表情を見せながらも匂い立つような女の魅力を放ち、二人の男を翻弄する女性理容師を演じた尾野。

愛人役の柄本との妖艶ベッドシーンや、胸元までシャツのボタンを開け客を誘惑する情念の女を演じる。

「体から全部を出して演じることはなかなかない。女優として、これだけ演じられたのは初めて。自分の中で特別な作品になればと思っています」

■映画では、“ムチャぶり”でバリの伝統舞踊を披露

バリ島で暮らす“自称爽やか”な日本人の大富豪アニキを主人公に、元企業家の女、眼科医、ストーカー(?)といったさまざまな「今」を変えたい人々が、アニキとの出会いで人生を変えていく、笑って元気になれる実話から生まれた“開運エンターテインメント”。

ヒロイン役。ぶっつけ本番でバリの伝統舞踊に挑戦。

映画『神様はバリにいる』は2015年1月17日より新宿バルト9ほか全国公開。

■どんな役にも全力。女優・尾野真千子

1981年11月4日生まれ、奈良県出身。97年、カンヌ国際映画祭カメラ・ドール受賞作品「萌の朱雀」のヒロインとしてデビュー。シンガポール国際映画祭主演女優賞受賞。

■大物俳優も尾野真千子にメロメロ

柄本明は以前から尾野真千子にメロメロ。

ドラマ『疑惑』(フジテレビ系)で共演した柄本さんは、基本的に女優さんを褒めることはないんですけど、尾野さんだけには『彼女とは、また共演したい』とラブコールを送っていました

司会の西田敏行が『僕(尾野真千子が)好きなんだよね。この前も一緒に飲みに行ったもんね?』と問いかけると、『うん』とやり手ホステス並のトーンで答えるという場面も

■実写版『魔女の宅急便』の新人・小芝風花も尾野真千子を尊敬

左:小芝風花(主人公:キキ役)。右:尾野真千子(おソノさん役)。
小芝風花は、演技に悩んだ際、尾野真千子の言葉で吹っ切れたと語る。

尾野さんに相談したら『みんながみんな、風花を見ているわけじゃないよ。照明さんは明かりをどうしたら一番いいか? 美術さんはテーブルの上のコップはいくつあったらいいか? ってそれぞれ自分の最高の仕事をしようとしているだけ。風花を少しでもよく見せようとみんな、動いているんだよ。風花の芝居がダメなら、監督が絶対に言うから、気にしないでやりなさい』って。そう言われた瞬間、自分の中で吹っ切れたんです

尾野真千子のお茶目な一面も暴露。

小芝は撮影時に尾野真千子と清水崇監督が互いのスリッパに「小学生が描くようなウンコの落書きをして遊んでいた」と暴露し、笑いを誘った。

尾野さんはそういうお茶目な部分も持ってるんですけど、悩みを相談すれば真剣に答えてくださるし、たくさん勉強させていただきました

■尾野真千子が女優として見失わないもの

自分は今までどおりで何も変わっていない、胸を張れるようなこともしていない。でも、いろいろな人の支えがあり、作品を見てくれる人がいたからこそ、私はここにいる。

周りを大切に思う気持ちを持ち続けていればいいことがあるんじゃないのかな、って思います。

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