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2014年も大量に出ました!有名人の迷言の数々大特集

毎度のことですが、有名人の迷言、失言は世の常でございます。今年もそんな迷言の数々を年の瀬に一挙おさらいをします。

更新日: 2018年10月05日

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どれもおもしろですね。

moepapaさん

地震なんかないよ

NHKでレポーターが地震発生時に、中継現場の様子を伝える中、それを遮るかのように、「地震なんかないよ!」と叫ぶ女性が現れた件。

あとになって、タレントの東森美和さん、と判明。一躍時の人になりました。
なお、当人はよく覚えていないくらい泥酔していた模様です。

ペヤング(まるか)

G入りペヤングが発見され、問い合わせがあった際に、まさかのもみ消しのためにツイート削除の脅しをしてきた時に使われた言葉。誠意ある対応どころか、もみ消しに走るとは・・・挙句全商品回収に。こりゃ終わりましたね。

事件によりすっかり売り場からペヤングが姿を消しております。
※その後、この事件を受けて衛生面を改善してパッケージを改めて新発売に

パソコン遠隔操作事件

冤罪事件は警察の捜査力がおそまつだったこともありますが、なんていうか巻き込まれた人にとってはいい迷惑ですよね。

妖怪ウォッチの流行が背景にあり、子供や無責任な大人が、なんでも「妖怪のせい」と言ってしまう人が増えたことに子供が一言するどい提言ですね。

ワタミ

すべてが失言・迷言のようなものでしたけど、
「『無理』というのはですね、嘘吐きの言葉なんです。途中で止めてしまうから無理になるんですよ」
「ワタミの従業員は家族であり『労使一体』であるため、労働組合が存在する必要はない」
「病院を黒字にするために(儲けの薄い)高齢者に出て行ってもらった」
「それでブラック企業と言われたら、日本には千や万のブラック企業がある」
「自分を犠牲にしてでも働くべき。残業代のような小さいことを言っているような人間はどうかと思う。少なくとも私は自分を犠牲にしても何事も取り組んでいる」

森喜朗

だいたいこの人いつも失言しているイメージですね。
有名になる時はロクなことを言っていないです。

野々村議員釈明記者会見

ンァッ! ハッハッハッハー! この日本ンフンフンッハアアアアアアアアアアァン! アゥッアゥオゥウアアアアアアアアアアアアアアーゥアン!
コノヒホンァゥァゥ……アー! 世の中を……ウッ……ガエダイ!


もはや・・・生きた伝説となりましたね。
まさか政治家があそこまで取り乱し、鼻水、涙の記者会見を開くとは・・・
驚愕でした。

コントの中での、アンドロイド朱美ちゃんの返答、何を話しても基本同じ調子でこれが返ってきますw

言うまでもなく今年もっとも世をにぎわせてくれたんじゃないでしょうかね。

ヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)姉妹に対して
女子テニス協会(Women's Tennis Association、WTA)の耳に入ると、タルピチェフ会長は、罰金2万5000ドル(約270万円)を科された

どこの世界でも失言する人はいるんですね。

東京都議会本会議での塩村議員が妊娠や出産に悩む女性への支援策について都側に質問していた際の野次
国会まで巻き込んで大問題になりました。

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