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初めてOASISを聴く人におすすめしたい曲10選

90年代ブリットポップ・ムーブメントの代表格であり、近年のイギリスの国民的ロックバンド。テレビやラジオでその曲を聴いたことがある人も多いはず。今回はOASISがはじめてな人に有名・人気のある曲を紹介します。

更新日: 2014年12月04日

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2ndアルバム「モーニング・グローリー」より。
初めてノエルがボーカルを採った。(ボーカルは通常はノエルの弟であるリアムが担当)
当初はリアムがこの曲を歌いたいと主張し、ノエルと口論になったが、兄弟喧嘩の末(ノエルが2週間ほど脱退するトラブルが起きた)にリアムが折れて最終的にノエルが歌うことになったという逸話がある。
イギリスの国歌とまで言われているとか、いないとか。
ライブでは観客とのシンガロングで盛り上がる一曲。

映画「BECK」の主題歌、au のCMに起用された。

2ndアルバム「モーニング・グローリー」より。
同アルバムのタイトルチェーンとなっている楽曲。
日本の配給元であるソニーのウォークマンCMや、サッカー映画の主題歌になったこともあるので、サビを聴いたことがある人も多いはず。

歌詞(和訳)の一部を抜粋
”モーニング・グローリー”って一体どういう話しかって?
そう……
もしお前が大器晩成型だったとしても、
早く目醒めるんだ

クリスマス商戦に向けてリリースされたシングル。
2010年発売の『タイム・フライズ…1994-2009』に収録されるまでは、アルバム未収録の曲だった。

過去、ソニーをはじめ多くのCMや番組の挿入歌に起用されたことから、日本で一番有名なOASISの楽曲と言っても良いかもしれない。
しかし日本で人気が高い反面、海外での人気はいまひとつ。
作詞作曲を手掛けるノエルは、この曲が日本で知名度があることを不思議に思っているが、日本公演で度々演奏していた。

デビュー・アルバム「Definitely Maybe」より。
タイトル通り「今夜、俺はロックンロールスター」とロックスターへの成り上がり精神を高らかに宣言するナンバー。
単純な歌詞と王道ロックともいえる曲調が聴くものの気分を高揚させてくれる。
王道ロック好き必聴の名曲。

Bサイドアルバム「ザ・マスタープラン」より。
シングル「ワンダーウォール」のB面曲として収録されていた。

ノエルの自信作であり、日本のホテルの廊下で思いついた曲と言っている。
ボーカルはノエルが担当。
アニメのPVは、リアムらしいふんぞり返った歩き方といったメンバーの個性がよく表現されており、PV共々人気がある。

6thアルバム『ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース』より。
後期オアシスの中でもとりわけ知名度・人気とも高く、ライブでは必ずといっていいほど演奏される。

日本ではソニーのウォークマンのCMで起用され有名。

デビュー・アルバム「Definitely Maybe」より。

歌詞の一部を抜粋
「I need to be myself」(俺は俺自身でいなきゃいけない)

リアム・ギャラガーが自分自身のことを歌っている曲とまで
言われているのが…“Supersonic”

この名曲がデビュー曲として発売されたおかげで、
まさにリアム・ギャラガーの「オレ様」的イメージが
決定的となったことは言うまでもないだろう。

3thアルバム「ビィ・ヒア・ナウ」より。
日本限定でシングルカットされドラマにも使用された曲。親しい誰かを失うことについて書かれた曲で、ギャラガー兄弟の母親ペギーが入院したときの体験から作られた。

デビュー・アルバム「Definitely Maybe」より。
Oasisの全ての原点であり、始まりの曲とも言われておりファンの間でも人気の高い一曲。

ノエルは次のようにも語っている。
当時のニルヴァーナなどのグランジは、自己嫌悪と死にたいというものばかりだった。俺はそう思わないし、カート・コバーンみたいなのには腹が立った。だから永遠に生きたいというような曲を作った

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