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daiba49さん

子どもの「泥んこ遊び」や「砂遊び」は悪者どころか、じつは健康を考えるうえで、じつに理に適った遊びだということがわかりました。むしろ、過度に清潔にして育った子どもほど、大人になると不健康になるのです。きれいにしすぎると免疫力が落ちてしまう、だからこそ、子どもに「泥んこ遊び」をさせることが重要なのです。

薬用せっけんや除菌アルコールの乱用は、肌を清潔にするどころか、荒れた角質層のすき間に悪玉菌を繁殖させることになるため、かえって不潔になってしまうこともあるのです。

また最近では、こうした度を越した潔癖が健康にまで害を及ぼしているケースも多く報告されています。清潔すぎる環境で育った子どもはアレルギーを起こしやすく、風邪を引きやすい大人になる可能性があります。免疫学では衛生仮説と呼ばれている考えですが、無菌状態に近い環境によって免疫の基礎となる機能を鍛えることができずに、弱体化させてしまうのです。

清潔すぎる人はボロボロの身体になる

バラエティ番組を観ていると、タレントさんに「キッチリ癖」「キレイ好き」が多いことに驚かされます。そのくらいならまだ笑っていられるのですが、20分も手を洗うなど「潔癖症」と言ったほうよいのでは? という方も多いです。

ちまたには抗菌グッズ、除菌グッズがあふれています。除菌効果の高い洗剤やせっけん、ウェットティッシュ、便座クリーナーなどから、まな板やフキン、テーブル用の除菌スプレーなどキッチン用品まで、じつにさまざまな商品が出回っています。なかにはパソコングッズや文房具など、抗菌の必要性があるのかどうかもよくわからないものまであります。

清潔に気を遣うのはかまいませんが、最近では清潔にこだわりすぎる、いわゆる「潔癖症」の人が増えているようです。テレビを観ていても、自

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