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【2014年】驚愕の迷言の数々!ネット中心で出回る流行語?大賞

2014年、今年も年の瀬を迎えていますが、例年にも増して激動の一年でした。そんな一年を振り返り、世間を騒がせた、数々の名言、迷言、流行語の数々を勝手にピックアップして特集していきます。

更新日: 2018年05月06日

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この記事は私がまとめました

有名な情報収集。

moepapaさん

事件系

アクリフーズ農薬混入事件

2014年のとんでも事件系の幕を開いた、会社、犯人ともに、色々ひどいという、伝説の幕開けを飾るにふさわしい驚愕の事件でした。

アクリフーズ(現・マルハニチロ)群馬工場製造の冷凍食品に農薬のマラチオンが混入された事件。あまりにも事件だらけの2014年の先陣を切る強烈な事件でした。

パソコン遠隔操作事件

片山祐輔被告が引き起こされたと目される、本人の意図と関係なく、パソコンを乗っ取られインターネット掲示板に犯罪予告が投稿された一連の事件のこと。
無関係な5名を誤認逮捕するなど、警察の信頼性や自白の強要等、数々の問題が発生した事件でした。

求刑
11月21日の公判で検察側は「卑劣で悪質かつ重大な犯罪」として、懲役10年を求刑した。
判決
2015年2月4日、東京地方裁判所は、爆破予告メールで航空機を引き返させたハイジャック防止法違反も含め、威力業務妨害など10件の犯行を認定、懲役8年の実刑判決を下し、裁判長は「捜査機関を出し抜きたいとの自己中心的な願望を満たすため、見ず知らずの第三者を犯人に仕立て上げた。サイバー犯罪の中でも悪質な犯行だ」と述べた。

内容以上に、警察の怠慢がさらされた、ある意味社会への復讐を成し遂げた伝説の事件とも言えます。

エボラ出血熱

これもまた近代で類を見ないほどの爆発的大流行になりましたね・・・先進国では広がらないことを祈るのみです。

途上国では病気への理解の無さもあって拡大の一途だったようで・・・。
今もって根絶の難しい病魔のひとつのようです。

デング熱

日本でまさかの発生!?怖い怖い・・・

危険ドラッグ

あまりに事件が多過ぎて一瞬で広まりましたね。かえって手を出す人が増えたとかなんとかも。

地震なんかないよ

2014年5月5日早朝に関東地方で起きた地震の中継で「地震なんてないよ!」と連呼して、ネットで話題になった女性
→タレントの東森美和さんと判明

レポーターが中継現場の様子を伝える中、それを遮るかのように、「m9(^Д^)プギャー」のポーズをしながら「地震なんかないよ!」と叫ぶ女性が現れたのである。

作曲家佐村河内氏の曲を実は別人がかいていた、ということで一躍有名になったキーワードですね。

今年流行の「好きなコトをして生きていく」、を体現するおもしろ動画をyoutubeにアップすることで広告収入を得て生きていく、という生き方を実現する人たちのこと。

妖怪ウォッチの流行で、なんでも「妖怪のせい」と言ってしまう人が増えたことに子供が一言するどい提言ですね。

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