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テレビと全然違う?ラジオの赤江珠緒はポンコツでおもしろい

朝の情報番組「モーニングバード」に出演しているということもあり、爽やかな正統派アナウンサーという印象の強い赤江珠緒さん。しかし彼女がラジオで見せる素顔はなかなかポンコツで、そのゆるさが逆に多くの人に愛されているようです。

更新日: 2015年04月24日

morintaroさん

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■朝のワイド番組「モーニングバード」でおなじみの赤江珠緒アナ

穏やかで歯切れの良い語り口、そして親しみやすいキャラクターで、同じく司会の羽鳥慎一アナとともに、日本の朝に爽やかな風を届けている。

■その赤江アナがテレビでは見せない"素顔"が話題のラジオ番組がある

月曜~木曜を赤江さんが担当し、金曜はTBSの小林悠アナが担当している。

爽やかな進行ぶりで定評のある彼女が、ドジっ娘ぶりを発揮しているのが、TBSラジオの「たまむすび」だ。

朝のワイド番組『モーニングバード』(テレビ朝日系)では、落ち着いた司会ぶりに定評があるだけに、赤江のラジオで見せる素顔は意外だ。

▼聴取率も高い人気番組で、優れた番組に贈られる「ギャラクシー賞」も受賞している

同時間帯の聴取率トップをマークし、昨年、社長賞を受賞したのに加え、第51回ギャラクシー賞ラジオ部門では優秀賞に選ばれた。

「ギャラクシー賞」は優れたテレビ・ラジオ番組などに贈られる栄誉ある賞。

「ピエール瀧の絶妙のツッコミが赤江珠緒のとぼけた面白さを存分に引き出し、良い意味で出演者が心から楽しんでいるのが伝わってくる。しかもそのトークに頼ることなく、あくまで『部活掛け声テレフォン』を紹介しているリスナーを主役にしている演出は巧み」
と評価されました。

ギャラクシー賞は特定の放送回を対象とする賞なので、受賞した木曜日の放送を担当するピエール瀧さんとともに評価された。

■この「たまむすび」内で赤江さんが語るエピソードがいろいろ強烈

▼子どもの頃、捕まえたセミをパンツに入れて持ち帰った

赤江は以前、「子どもの頃にセミを取ってパンツに入れていた」というエピソードを披露

虫かごがなかったために仕方なくパンツに入れて持ち帰ったそう。いやそれにしてもスゴイ笑。

「子供時代は、セミを採るのが得意で、採ったセミをパンツに詰めてジージー鳴らしながら帰宅した」と幼少期を振り返る

今でもセミを捕るのが得意だと語る赤江さん。

▼旅館の部屋に忘れ物....

彼女の旅行かばんの横に見慣れない紙袋が。中を見ると、赤江さんのパンティが中に入っていたとか。どうも前の部屋に忘れてきたのを、イケメンの給仕が気づいて運んでくれたようで、あまりの恥ずかしさに逃げるように帰ったそうです

旅館に2泊した際、旅館からの提案で二晩をそれぞれ別の部屋に泊まることにした赤江さん。その1つ目の部屋に忘れてきてしまったのを旅館の人が紙袋に入れて届けてくれた。

話を聴いていたこの日のレギュラーの博多大吉が、すかさず「そのパンツは、使用前ですか、後ですか」と問いただすと、赤江キャスターは「おパンツは‥‥アフターです」と使用済みだったことを白状。

テレビの清潔感漂うキャラクターとは正反対の大ボケ素顔にスタジオ内は爆笑の渦となった

■また放送中に「言い間違え」などのミスをすることが多く、「珍プレー大賞」を受賞している

そのミスの多さから、同じくTBSラジオの番組『爆笑問題の日曜サンデー』内の企画である「珍プレー好プレー大賞」において見事、"珍プレー大賞"を受賞した赤江さん。
写真は爆笑問題の太田さんからトロフィーを受け取るところ。

約2年半、言い間違い、勘違い発言を連発し、日替わりのパートナーにつっこまれまくり。

最近では次から次へとミスを生産していくことから、何と番組内で「ポンコツ工場長」というありがたくないアダ名まで拝命している

このあとお昼1時からはTBSラジオにて生放送赤江珠緒のたまむすび。 今日も赤江工場長は大量生産の予感…

火曜日のパートナー・南海キャンディーズ山ちゃんのツイート。

▼ちょっとした言い間違えはよくあること!

ユーミンの好きな曲を訊かれて「卒業アルバム」(正解は「卒業写真」)、「ラマーズ法」を「サマーズ法」と言い間違えてみたり、

「好きな曲」として挙げておいて間違えるところがすごい!

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