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今夜は「いびき」をかきたくない!いびきをかかない10個の方法

いびきの原因は上気道が狭くなることから起こります。疲れている時など特にいびきをかきやすく、かきたくてかいてる訳じゃないのに、周りに迷惑をかけてしまうこともありますよね…。旅行などで、今日はいびきをかきたくない!って時にできる、いびきをかかない方法を紹介します。

更新日: 2019年03月31日

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rii8saさん

自覚なくても意外とかいてる「いびき」…

疲れている時など特にかきやすいいびき。
かきたくてかいてる訳じゃないのに、周りに迷惑をかけてしまうこともありますよね…。

旅行などで、今日はいびきをかきたくない!って時にできる、いびきをかかない方法を紹介します。

主ないびきは上気道(鼻腔から喉、気管支にいたる空気の通り道)が狭くなることから起こります。

私たちの体は眠りにつくと、筋肉の緊張が低下し、働きが抑制される時間帯がおとずれます。すると、上気道の筋肉も弛緩し、舌もだらりと気道に落ち込むため気道が狭くなり、その部分が呼吸によって振動することからいびきが起こります

▼お酒を飲まない

アルコールによる筋肉の弛緩作用によって、舌や咽頭といった部分の筋肉がゆるみ、上気道(鼻から咽頭までの空気の通り道)が狭くなるために、いびきが生じやすくなる

▼横向きで寝る

寝るときに上を向いていると軌道が圧迫されていびきをかいてしまうといわれています。

横向きや下向きで寝るようにするといびきをかきづらくなります。

▼鼻呼吸を意識する

普段から口で呼吸している方は、寝るときも口を開けて口呼吸をしている可能性が高いです。

▼枕の高さを低めにする

枕が高すぎると、首や肩の筋肉に負担がかかり、のども圧迫されてしまいます。

▼胸を圧迫しないようにする

胸の上に手を置いて寝ると、胸(肺)が圧迫されて呼吸が浅くなってしまいます

酸素を取り入れようと空気を吸い込む力が増し、のど(咽頭)の粘膜の振動が大きくなり、イビキの音となってしまうのです。

▼マスクをする

マスクによる適度な湿気がいびき予防に効果があるそうです。

いびきが気になる人は旅行とかの際にマスクを持って行けば他の人に迷惑を掛けなくてすみますね

▼いびき防止スプレーを使う

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