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電気毛布の電磁波が結構ヤバイ!

電子レンジやIHクッキングヒーターの電磁波も多いですが、電気毛布は抵抗力が落ちる睡眠時に、長時間全身が密着した状態で使用します。この状態が危険なんです。

更新日: 2016年05月22日

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kaguneさん

電磁波の作用は?

電磁波が身体に及ぼすかも知れない影響には、刺激作用、熱作用、非熱作用 の3つがあります。
■刺激作用
身体に電流が流れると、ピリピリと感じます。
■熱作用
高周波電磁波照射によって物体が温まる作用のことです。
■非熱作用
下記の非熱作用の影響が危惧されています。
・遺伝子損傷による、突然変異細胞出現やガン発症
・循環器系への影響で血圧上昇
・神経系への影響 頭痛、学習能力の欠損、 睡眠への影響
・ホルモン系への影響 免疫低下、睡眠への影響、うつ病、ガン発症
・生殖機能への影響など

総務省の見解では、非熱作用による人体への影響はない?

高周波のきわめて強い電波を浴びると体温が上がります。この原理を応用したのが電子レンジです。
なお、携帯電話基地局や放送局などから発射される弱い電波を長期間浴びた時の健康影響(非熱作用)については、現在のところ、熱作用による影響以外に根拠を示すことのできる影響は見つかっていません。

総務省が発表している見解では、『現在のところ』熱作用による影響以外に影響は見つかっていないとの事。

ところが・・・

熱作用だけではなくて、非熱作用による影響もわかってきました。カルシウムの代謝異常や、活性酸素の発生などがあります。
 国の基準は熱作用についてだけです。非熱作用に関しては、何の基準もありません。

一般的な電化製品からの電磁波発生量。電子レンジは500mGとあるが、単に数値が高いからといって問題ということではない。発生源から離れると電磁波の量は減る為だ。

IHクッキングヒーター ~303mG
電気カーペット 242mG
電気毛布 163mG
電子レンジ(強) ~500mG
オーブントースター 115mG
ドライヤー ~130mG
ノートパソコン ~1mG
冷蔵庫 ~1mG
掃除機 200mG
アイロン 360mG
ACアダプター ~169mG

電気毛布はかなり強力な電磁波が、長時間、しかも安眠時全身にかかる。これはとても危険である。

出来ることなら自分の体温で温まりたい。

私が健康的と思うのは、最初は寒くても、自らの体温だけであたため眠むることである。
勧めているのは、毛布の上に布団ではなく、布団の上に毛布をのせて寝ることである。

布団に入った時の冷たさが嫌で、どうしても電気毛布を使いたいなら

寝る前に十分に温めておき、布団に入る時にはスイッチを切るだけではなく、電源コードをコンセントから抜くことです。

電源コードが差し込んであるだけで、電気が流れていない時でも交流電場を作り出しています。

電磁波には電場と磁場があり、電場はコンセントにつないでいるだけで発生している。

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