1. まとめトップ

温泉のいろいろな日本一まとめ「日本一◯◯な温泉」

日本には、至るところに源泉があり、全国に3085の温泉地があります。「日本一◯◯な温泉」温泉のいろいろな日本一を紹介します。

更新日: 2016年09月03日

19 お気に入り 161456 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

pharenaさん

日本人は大の温泉好き

火山の多い日本には至るところに源泉があり、環境省の資料(平成25年3月末現在)によれば、全国に3085の温泉地がある。源泉の総数は2万7219にのぼり、全国どこでも身近に温泉があることが、より温泉に親しむ機会を増やしている。

都道府県別日本一

日本一温泉地数が多い都道府県

日本一温泉地数が多い地域は北海道(254ヶ所)

環境省自然環境局・平成24年度データ(平成25年3月末現在/平成26年3月発表)

日本一温泉地数が少ない都道府県

温泉地の少ない県は、1位が沖縄県、次いで 埼玉県

日本一温泉の源泉数が多い都道府県

温泉の源泉数4473カ所、湧出量毎分約286リットルでともに全国で1位を誇ることから「日本一のおんせん県おおいた」を標ぼうする大分県。

最も源泉数が多い県は別府温泉のある大分県で4473本、次いで鹿児島県、静岡県、北海道、熊本県の順序になっており、これだけで全源泉数のほぼ半分を占めています。

日本一温泉施設の数が多い都道府県

温泉地別日本一

日本一湧出量が多い温泉地

日本一、湧出量の多い温泉地は大分県の別府温泉です。1日あたり13万7,040キロリットルが湧き出ているといわれています。2位も大分県の湯布院温泉で、1日6万1,607キロリットル。

湧出量とは、1分間に源泉から採取できる湯量のこと。自然に湧き出る量、掘削した量、ポンプなどで汲み上げている量の全てを合計したものを示しています。

日本一源泉数が多い温泉地

源泉数も日本一は別府温泉(大分県)です。その後に湯布院温泉(大分県)、伊東温泉(静岡県)が続きます。

日本一自噴量が多い温泉地

日本一湧出量が多い源泉湧出口

温度98℃、PH1.2ほどの日本一の強酸性水が大量(毎分8,400リットルほど)に湧き出しています。この温泉水は塩酸を主成分としているのも大きな特徴です。また、下流の玉川は、大噴の強酸性の流入で酸性が強く「玉川毒水」と呼ばれています。

毎分9,000ℓとも

日本一高いところにある温泉

日本一高所にある温泉地は、黒部ダムで有名な立山連峰にある標高2,430mに位置するみくりが池温泉(富山県)です。源泉は標高2,300mにあります。

日本一高いところにある露天風呂

日本一高所にある露天風呂は本沢温泉(長野県)で、八ヶ岳連峰硫黄岳の山中標高2,150mにあり、登山でのみ行くことができる温泉です。

日本一高いところにある通年営業の温泉街

濁河温泉は長野県と岐阜県の県境にあり、日本百名山の一つで古くから信仰の山であった御嶽山(=御岳山、3067m)の6合目付近、1800mの高地に湧く秘湯である。
群馬県の万座温泉とともに、複数の宿がある温泉地としては日本最高所にある。

万座温泉は白根火山帯西麓と万座山の谷間にあって、海抜1,800メートルの高度にあり、一帯は上信越国立公園内にある。

1温泉1旅館、あるいは露天風呂だけでは、ここよりもっと高いところにある温泉もある.。
しかし、これだけの高所に、10軒ほどの旅館・ホテルが立ち並ぶ温泉地は、万座温泉と岐阜県・御嶽山(3067m)の山腹にある濁河(にごりご)温泉しかない。

1 2 3