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お腹を触るとひんやり冷たい?【内蔵型冷え性の原因と対策】

下痢や便秘、頭痛や吐き気など、何だか体が不調…。もしかしてお腹が冷えていませんか?

更新日: 2015年07月12日

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mimaniさん

▼内蔵型冷え性の症状

内臓の動きが低下することで便秘、あるいは下痢を起こしやすい、冷えから膀胱炎になりやすいそうです。

お腹が弱いのは冷えている証拠かも。

寒いなと感じて洋服を着ても寒さが取れない。
他の方からすれば、この暑いのにどうしてそんなに厚着しているの?
と思うくらい、寒さを感じて洋服を重ねてしまいます。

内臓が冷えると体の芯から冷えてしまい、なかなか温まりにくい体になってしまう。

内臓が冷やされることで、特にお腹の機能が悪くなります。女性の場合では生理不順や不妊、血行不良から目の下に青いクマができやすくなり、男性のEDや薄毛の原因の1つとも考えられています。

風邪をひきやすくなったり、便秘になりやすかったり、肌にも悪影響が出てくるのです。
新陳代謝が悪くなるのでむくみが現れて、それで更に血流が悪くなったりします。

美容にも健康にも大ダメージ。

▼内蔵型冷え性セルフチェック

手のひらを「おへその上」と「おへその下」に置く。
上腹部の方が冷たい場合、内臓の温度が低い証拠です。

▼内蔵型冷え性の対策

■体を保温する

腹巻きや靴下、重ね着などをして、からだを保温することは大事です。
また寝ている間は、新陳代謝が低下して身体は冷えやすいもの。寝るときに温かくして休むことも、内蔵の冷え対策としても重要です。

特にお腹、下半身から熱を逃がさないようにすることが大切。

ただ厚着をするだけでは50点です。厚着をしすぎて、汗をかいてしまっては逆効果。
汗をかかない程度の程よい厚着を心掛けましょう。

暖かい場所にいる時は薄着になれるように、重ね着で温度調節しましょう。

内臓冷えを解消するにはおへそよりも1~2センチ下のところにカイロを貼るのが正解なのだとか。

■適度な運動

もっと簡単な対策法
それはウォーキングです。運動は激しい物はあまり好ましくなく、
ジョギングやストレッチも効果はありますが、ウォーキングが効果的なのです。

歩くことでふくらはぎの血流がよくなり、全身が温まります。
大股で歩いたほうが効果があるそうです。

ヨガは冷え性だけに効果があるのではなく、身体全体の調子を整えるので、一緒ダイエット効果や、肩こりの解消等も行う事ができます。

下半身の筋肉量が少ないと、血流のためのポンプの働きが弱くなり、内臓の血液循環も悪化します。ふくらはぎを揉んだり、ストレッチを行うなど、下半身を鍛えてみて!

■お腹マッサージ

お腹マッサージも内臓を温めるのに役立ちます。特に、おへそ周りにはリンパが多く集まっているので、よく揉みほぐしリンパの流れを改善することで内臓を温めてくれます。

マッサージの実践方法は、あお向けになって両ひざを立てリラックス。その姿勢で、おへその右下に指を当て、小さく「の」の字を描きながら5回マッサージ。これを時計回りに約8~10カ所で行います。最後におへその右下から時計回りに大きく「の」の字を5回描きます。

ベットやお風呂の中など、リラックスできるところで行うのが効果的です。

■腹式呼吸

口から深く息を吐き出し、息が出きったら、2秒間そのまま止めます。
2秒止めたら、お腹の力を抜いて、自然に息を吸い込みます。
息が入りきったら、3秒止めて、また息を吐き出していきます。

腹式呼吸は自律神経を整える効果もあるので、寝る前に行うと良いです。

■内臓を温める食生活

食事では、必ず常温か温かいものを1つ取り入れるようにする

お味噌汁や温かい飲み物など。

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