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「台湾檳榔(ビンロウ)売りの女性たち」画像集 まとめ

台湾の噛み煙草的な存在である「ビンロウ」を売っている、華やかで露出度の高いコスチュームをした台湾女性たちの画像をまとめました。

更新日: 2017年02月24日

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lucky484さん

露出の高さも計算のうち

ビンロウは、ヤシ科の植物で、この実に石灰をまぜたものが台湾ではタバコのような嗜好品として親しまれているそうで、作用としては覚醒効果があり、興奮状態になるとして、眠気さましとしても使用されているみたいです。

で、このビンロウを売るのはもっぱら路上でもっぱら若い女性。車の往来の激しい場所や工業地域などで、露出度の高い格好でビンロウを売りさばいているとのことで、あまりのセクシーさが、わき見運転、事故の原因になりかねないとして規制になったとかならないとかいう話も聞くわけですが、そんなビンロウ売りの女性たちの写真がこちらなんだそうです。

檳榔(ビンロウ)を噛むことはアジアの広い地域で行われている。檳榔子を細く切ったもの、あるいはすり潰したものを、キンマ(コショウ科の植物)の葉にくるみ、少量の石灰と一緒に噛む。場合によってはタバコを混ぜることもある。しばらく噛んでいると、アルカロイドを含む種子の成分と石灰、唾液の混ざった鮮やかな赤や黄色い汁が口中に溜まる。この赤い唾液は飲み込むと胃を痛める原因になるので吐き出すのが一般的である。ビンロウの習慣がある地域では、道路上に赤い吐き出した跡がみられる。しばらくすると軽い興奮・酩酊感が得られるが、煙草と同じように慣れてしまうと感覚は鈍る。そして最後にガムのように噛み残った繊維質は吐き出す。

なぜ、このような服装で販売しているのか?

理由はお店同士の競争が激しいのと、アルバイト料が歩合制なので、おねえさんたちが競って、セクシーな格好をして、売り上げを伸ばそうとしているからだそうです。売春宿ではありません。

台湾檳榔(ビンロウ)売りの女性たち 画像集

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