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daiba49さん

日本政府が火器管制レーダーの照射はミサイル発射直前の危険な行動であるとして、これをやらないように韓国政府に申し入れをしたという報道が流れた。
しかし私は火器管制レーダーの照射自体が直ちに危険であるということはないと思っている。
陸自、空自の地対空ミサイル部隊は上空に接近する航空機に対し、自衛隊機、米軍機、民間機を問わず火器管制レーダーを照射して毎日、目標追随訓練を実施している。
しかしミサイルは絶対に飛んでいかないように複数個所で安全装置がかけられているので航空機の飛行安全には全く影響を与えない。

しかし多くの国民は自衛隊が民間機を目標に見立て追随訓練をしていることは知らないであろうから、万が一反自衛隊の人たちが「自衛隊は民間機を目標として訓練をしており危険だ」とか言った場合、それが危険なことだと誤って認識してしまうかもしれない。マスコミなどが騒いだ場合、自衛隊の現場を知らない防衛省などから、民間機を目標として訓練をするなという指示が出る恐れがある。それでは自衛隊の地対空ミサイル部隊は訓練の機会を大幅に失うことになり、部隊の練度低下を招くことになる。私はそれを恐れ、自衛隊の訓練態勢を維持したいがために、火器管制レーダーの電波照射は直ちに危険であることはないと言ったのだ。しかしこれが一部の人たちから田母神は韓国の味方をしていると受け取られてしまった。私には韓国の味方をするつもりなど毛頭ない。

田母神氏は、30年以上連れ添った妻と2人の子供がいるが、5年ほど前に出会った50歳前後の女性と恋仲になり、一時は自分の秘書にした。2年前に田母神氏は妻と離婚して女性と結婚しようとしたが、妻は拒否して離婚訴訟に発展した。衆院選投開票3日前の12月11日に東京高裁の判決が下る予定だという。

 訴訟では、田母神氏は「女性と出会うはるか前から事実上、夫婦関係は破綻していた」と主張しているが、妻は破綻を否定した上で「夫は女性から受けた魔性の籠落攻撃に我を忘れて夢中になった」などと反論したという。

・「自衛隊在職時代から退官したら離婚するという意志を固めていた」
・「妻は私の親族とは全く付き合ってくれないので長男としての立場がない」
・「母や妹たちの悪口まで言うので一緒にいることが不愉快だ」
・「現在交際中の女性が私にとっては一番大事だ。彼女に籠絡されたなどということは全くない。結婚は私からお願いした。そして彼女は私のために待ってくれている」
・「私も心が安まる温かい家庭が欲しい」

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