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遠距離恋愛に親友の存在…曲作りに影響を与えた西野カナのエピソード

「歌詞に共感できる」と若者を中心に支持を得ている歌手の西野カナ。彼女の歌には遠距離恋愛を彷彿とさせる歌詞が多く出てきますが、彼女自身も過去にそういった経験があったようです。またいつまでも変わらないいてくれる親友の存在も大きかったそうです。

更新日: 2014年12月07日

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■若者を中心に絶大な指示を得ている”歌姫”西野カナ

生年月日 1989年3月18日(25歳)

出身   三重県松阪市

2008年メジャーデビュー。5枚目アルバム「with LOVE」がオリコン1位となり、アルバム4作連続1位を記録

「第65回 NHK紅白歌合戦」出場歌手が発表され5年連続で出場が決まった

■代表曲「会いたくて 会いたくて」など遠距離恋愛をテーマにした曲を多い西野

10代、20代独身女性から圧倒的な支持を受ける理由の一つがその歌詞にあるのは、絵空事ではない体験からくる言葉が心に響くのだ

■同じ人に5回告白…西野カナ衝撃の中学時代

「でも高校に入って、その男の子から告白されてビックリした」と、告白5連敗という苦い過去があることを明らかにした

■人生で一番の大恋愛…作曲に大きな影響を与えた高校時代の恋愛エピソード

西野「まさに8月31日の…高校2年の時のことなんですけど。夏休みの始めに好きな人に告白をしたんです」

彼の答えは「今は付き合えません。答えを待ってください」ということだった。そのまま西野はずっと夏休みの間、待ち続けた

休みの最後の日、31日には一緒に花火をしようとあらかじめ約束をしていたので会い、2人で歩いていたら彼が「もう、待たなくていいよ」と言ったという

西野はふられたと思い「むっちゃショックやったわけですよ」と当時の心境を振り返った。それでも「どういう意味?」と聞いてみたところ、彼が「つきあお」と答えた

・しかし歌手への夢のため奮闘する日々…彼と会える機会は少なかったそう

歌手への夢は中学高校と進むにつれて大きくなり、2005年、SonyMusic主催のオーディションに参加し、約40000人の中から選ばれメジャーデビューが決定

2006年にSMEレコーズと契約を結ぶ。高校3年間は準備期間として、津軽民謡を習うなどしてボイストレーニングを行い、いつも母親と一緒に協力して練習に励んだ

そして高校時代に海外留学を経験。洋楽でのキーの高い歌に強く影響を受けており、自身の曲のキーが高いのもそのためだといいます

・そして遠距離恋愛に

高校生のときに経験した遠距離恋愛について言及。西野は、「月1しか会えなかったから、不安でいっぱいだった」

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