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コーディングカスタム大全集!【BMW・ベンツ・アウディーなど】

コーディングとはBMW、ベンツ、アウディ・VW・ポルシェなどの欧州車カスタムで大流行!種類や対応車種、信頼のオススメショップをご紹介します。

更新日: 2016年02月05日

bmwm3exhaustさん

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コーディングとは?

コーディングとは欧州車オーナーの間で流行しているカスタム手法です。
PCや診断器を使い車両コンピューターへアクセスし、本来は変更できないはずの基本設定を自由に変更することができる!という裏ワザ的な方法です。

診断器や専用PCを車両のODBポートに接続し、データ書き換え(コーディング)を行います。

ウィンカーやハザードやデイライトの点灯点滅パターンは国により異なります。
しかし、世界中で販売される車両に対して国毎にコンピューターやソフトウェアを切り分けていたらコストも増加してします。

そこでほとんどのメーカーが様々の国や地域の適合パターンを予めインストールしておき、ソフトウェアの設定を変えるだけで各国の道路交通法や整備基準に対応させています。

特殊なソフトやディーラー用の診断器を使用することで、この設定を変更するのがコーディングです。

コーディングによりデイライトONやウィンカー常時点灯が可能に!

例えばウィンカーを「US」に設定すれば、常時点灯し、作動時だけ反対側が消灯する。というアメリカ仕様に切り替わります。
このような設定が、各車10〜20項目ほどあるのでいろいろな設定を変更して「ん?この車普通と違うな!?」といった自分仕様に仕上げることができるのです。

ウィンカーポジションキットやデイライトキットは不要!

また、現行車は速度リミッターを200km→250km、250km→300kmに変更したり、ターボモデルはブースト圧のHI,LOW設置で「オーバーブースト仕様」にするなど走行性能の縛りを解き放つこともできます。

メーカーや車種によってはコーディングでリミッターやブースト圧変更によるパワーアップも可能です。

車両売却時にもプラスポイントに!?

下取りはともかく、買取専門店などで売却する際にはカスタムも一つのセールスポイントになるようです。

ベンツは3ページ目〜
アウディは4ページ目〜
になります。

早速、どんなコーディングカスタムがあるのかをメーカー別に紹介していきます!

▼【BMW(F10,F30)編】

01「スピードリミッター設定変更」

210Km、250Km、270Kmから選択
(初期設定はモデルにより210km or 250km)

リミッター解除はできませんが、引き上げは可能です。
270km以上をご希望の方は書き換えをどうぞ・・

02「走行中のナビ操作が可能に!」

キャンセラ特有のNAVI測位点のズレなどの心配がありません。
今どきキャンセラスイッチは時代遅れ!?

走行中にナビ操作やテレビ、DVDの操作が可能になります。

03「リーガルディスクレーマー解除(ナビ画面)」

エンジンスタート時の初期画面で表示される法令説明を無効にします。

04「スポーツディスプレイ表示ON!」

走り好きにはたまらない。ブースト計にニヤリ・・

馬力(PS)&トルク出力をナビ画面に表示します。

05「デイライトON!」

せっかくのイカリング。つけなきゃ損!?

イカリングを昼間常時点灯仕様に変更します。

06「イカリング照度UP(ライト点灯時)」

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