1. まとめトップ

意外と多い有名人の流産

早期に起こった流産の原因で最も多いのが赤ちゃん自体の染色体等の異常だそうです。妊娠の15%前後が流産に至るとの統計もあります。しかし、3回以上流産を繰り返す場合には習慣流産といい、母体にも何らかの原因があることが考えられ、検査が必要となるそうです。

更新日: 2016年04月17日

14 お気に入り 1687111 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

梨花

モデルでタレントの梨花が、自身が経験した3度の流産と、夫と昨年11月に誕生した息子と共に過ごす現在の幸せについてオフィシャルブログにつづっている。

「3度目の流産をした時 本当に本当になんで?なんで?と人をうらやむ様にもなり顔面神経痛に初めてなった。本当に辛かった。前をむきたかった」と過去のつらい経験を率直な言葉にした。

山田優

モデルの山田優が、過去に流産していたことを告白した。

山田は「実は去年、一度妊娠したものの、流産してしまったんです」と告白。

早期で自然に流れてしまい、初産にはよくあることだと担当医から説明を受けたため、「私自身はメンタル的にあまり落ち込みすぎずに捉えることができたんだけど」と振り返るも、「私自身が健康に過ごせていても、子供を授かるということはそう簡単なことではない」と、念願の妊娠までの道のりと母になる強い決意を示した。

上原さくら

最初の結婚のきっかけは妊娠だった。
いわゆる〝できちゃった婚〟だ。

2008年。
最初は友人であったアパレルメーカー社長の遠藤憲昭さんとの間の子供を授かった上原さくらさん。
妊娠が分かり、結婚を発表。

しかし、その結婚発表からわずか1カ月後
授かった子を流産してしまった。
そして、翌年には遠藤憲昭さんと離婚をすることになった上原さくらさん。

永作博美

「実は永作さん、過去に2度ほど流産を経験していたんです。“習慣性流産”の疑いがあるといわれたときは、かなり落ち込んでいましたね。なので、今回は何とか無事に大きくなってほしいと、祈るような気持ちでここまで来たんだとか」(永作の知人)

高島彩

最初の妊娠が判明したのは結婚から半年後のこと。妊娠4カ月目に入り、妊娠を世間に公表しようとしていた矢先、検診でおなかの中の赤ちゃんが亡くなっていることが分かったのだという。

死産という悲しい現実──妊娠から12週を過ぎていたため、処置は出産するのと同様に分娩形式を取り、さらには死亡届を提出する必要がある。火葬も行うため、遺骨も残る。

高島は小さなころから「つらい」と人に伝えるのが苦手だったというが、医師から説明を受けたときも、周囲につらい気持ちを悟られないよう「できるだけ平常心を保とうと必死でした」「ここでは絶対に泣かない」と気丈に振る舞った。しかし、北川の顔を見た瞬間、申し訳なさと悲しさで「我慢していたものが込み上げてきた」という。

菊池桃子

1995年5月、プロゴルファーの西川哲(45才)と結婚した菊池。1996年8月には待望の長男(17才)が誕生。一家は幸せの絶頂を迎えていた。

しかし、順風満帆な結婚生活を送っていた菊池に悲しい出来事が起こる。1999年2月、彼女は第2子を流産してしまうのだ。そんな悲劇を乗り越え誕生したのが長女だった。だが、菊池への試練はさらに続く。

<2001年10月に生まれた長女が、乳児期に脳梗塞を発症しました。今はお陰様で成長の助けと、リハビリが功を奏し、独歩も可能ですが、左の手足に麻痺が残っていることは否定できません>

ある女性誌のインタビューで、菊池自身がこう明かしているように、長女は障がいの後遺症を抱えて生きていくことに。

1 2 3