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ばらかもん 名言

アニメ化もしている漫画、「ばらかもん」の名言をまとめました。

更新日: 2015年08月12日

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『ばらかもん』は、ヨシノサツキによる日本の漫画作品。『ガンガンパワード』2008年4月号に読み切り作品として掲載された。

作者の出身・居住地である長崎県・五島列島を舞台に、都会育ちの書道家と島民の交流を描く。

書道界の重鎮を殴った罰として、日本西端の島で一人暮らしを始めることになった若きイケメン書道家・半田清舟。

都会育ちで神経質な「半田先生」の前に現れるのは、自由奔放で個性豊かな島民ばかりで……! ?
慣れない田舎暮らしの洗礼を受けながら、書道家として人として少しずつ成長していく青年のハートフル日常島コメディ! !

半田清舟の名言

この物語の主人公。通称「先生」。23歳。
書道界の家元の後継ぎ。若き新鋭として名を馳せていたが、入賞作品を書道界の重鎮に酷評されて逆上し、暴力事件を起こす。大事には至らなかったが、父の「頭を冷やして来い」との計らいで単身、五島へ送られる。

プライドが高く、少し気難しい所があるが実は抜けた所が多々あり、本人はしっかりしてると思っているが基本的にドジっ子。本人曰く「子供嫌い」だが、書道の仕事がない時は子供の相手をしていることもあり子供の面倒見も良く村の子供達に好かれている。

「初めてだこんなこと。この島に来るまで、自分のことだけ考えてればそれで良かったのに。こんなに誰かのことを心配したのは、初めてなんだよ。」

「お前の言うオレのキレイな字は、親父に言われるままに書いた、行儀のいい字だ。怒られてもいいから、オレの・・・半田清舟でなければ書けない字を書きたい。」

「何かを世に残すためには、苦労する覚悟がいるってことですかね。」

「オレは好きなように書く。好きなように書いて、出来上がったのが、オレの字。オレの魂だよ。」

「まぁ、自分が一番と思ったもんが一番だな。お前もそれでいいんじゃないか?何よりも自分が楽しいのが一番ってのが、、お前らの生き方だろ。」

「オレがどれだけこの書展にかけてると思ってるんだ。たしかに大規模な書展ではない。競う相手も多くはない。でも、オレにとっては、新しく生まれ変わる為の大事な第一歩なんだ。必ず踏み出してみせる。」

「必要なのは確信じゃなくて覚悟だろ。最近の若者は夢を叶えるのに他人の太鼓判をほしがるのか?お前が自信あるならそれでいいだろ。」

琴石なるの名言

もう一人の主人公。小学1年生。7歳。生徒数9人の分校に通っているいたずら盛りの少女。祖父と2人暮らし。髪は茶色。左手にミサンガをしている。明るく逞しく自由奔放な性格だが、空気を読むべき時はしっかり読む。
清舟が借りた空き家を隠れ家にしていた所を見つかり、書道を教えてもらう仲になる。清舟のことを「先生」と呼び慕っている。

「先生も早く来い。この壁を越えなきゃ、何も見えないぞ。」

「見るもの全てが美しい。これが成長というものか新たなじぶんの誕生を祝福されてるかんかく。すべての生命がなるに語りかけてくるようだ。」

「先生。イヤなことがあっても、みんなといると楽しいな。」

山村美和の名言

中学2年生。ボーイッシュで勝気な少女。なるやタマと清舟が借りた空き家を隠れ家にして遊んでいた。なるに色々と良からぬ知識を吹き込んでいる。自称ソフトボール部のエースピッチャー。
名前は母親が命名した。イベントの際には一所懸命になる素直さも持つがそのために暴走することも多い。

川藤鷹生の名言

半田の中学時代からの友人で良き理解者。画商を営む。眼鏡をかけていて、右肩に太陽の、左肩に鷹のタトゥーを入れている。酒に滅法弱い。あっきーを気に入っており、株の相談などを持ちかけている。

「人が成長するためには、ライバルってのが必要だろ?」

「若い者の役目は、失敗することを恐れず、新境地を開くことにあるのだ。記録よりも記憶に残れ。試合に負けて勝負に勝て。ナンバー1よりオンリー1。賞を取るより売れるもの。」

半田清明の名言

清舟の父。著名な書道家。有無を言わせないオーラを持ち、さわがしい子供達も黙って言うことをきくほどだが、基本的には優しく息子には甘い。目を開けて眠り、寝言はハッキリ言う。
清舟の良き父であり、師でありライバルでもある。

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