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自民圧勝予測ある中で…接戦の神奈川12区が面白い!全国最年少立候補者も!【衆議院議員総選挙】

12月14日に行われる第47回衆議院議員総選挙では、自民党の圧勝が予測されています。しかし、神奈川12区は接戦が伝えられています。平成生まれの全国最年少立候補者もいる同区について見ていきましょう※12/15 0:44 結果を最後に追記

更新日: 2016年05月09日

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自民党の圧勝が予測されている第47回衆議院議員総選挙

公明党と合わせて衆院の3分の2(317議席)を超えるだけでなく、自民単独での3分の2超えも視野に入る

伸び悩みが伝えられる民主党

民主党は公示前の62議席を上回るが、小選挙区、比例ともに前回の2012年から小幅の伸びにとどまりそうだ

しかし、そんな中でも接戦が伝えられる神奈川12区(神奈川県藤沢市、同高座郡寒川町)

民主は前回日本未来の党で比例復活当選した前職が民主入りした(神奈川)12区も自民前職と競り合う。

そもそも、神奈川12区とはどういう選挙区?

本選挙区の設置以降、当選者が毎回代わる選挙区の一つ

強い地盤を持った代議士はいません。

前回の総選挙では、自民党の星野剛士が当選し、日本未来の党の阿部知子が比例で復活当選

(前回の)2012年の総選挙では星野が当選し阿部も比例復活した

一方、内閣府特命担当大臣だった民主党の中塚一宏は落選

今回の総選挙でも、中塚一宏は民主党から出馬する予定だった…しかし…

民主は神奈川12区で、前回、金融担当相ながら落選した中塚一宏氏を公認予定だった

私(中塚一宏)はこの度行われる総選挙に、立候補しないことを決断いたしました。(2014年11月)十八日締め切りの公認申請を自らの意思で行いませんでした

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