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hitokoinomiさん

スマブラは最初『格闘ゲーム竜王』という名で開発されていた

本シリーズは元来より「任天堂キャラクターが集結するということを目玉に作ったゲーム」ではなく、オリジナル作品として試作された対戦アクションゲームの企画が原点である。開発段階では『格闘ゲーム竜王』というコードネームで呼ばれていた(ゲーム中に使用される背景として、HAL研究所山梨開発センターの所在地である旧竜王町(現在の甲斐市竜王新町)の風景を用いていたため)。

プロトタイプである『竜王』は桜井とプログラマーの岩田聡、サウンドクリエイターの3人という極めて少人数で制作された[4]。商品として発売する際に、「家庭用ゲーム機用のオリジナル格闘ゲームだとアーケード用のものと違いユーザーに認知されにくい」といった点を鑑みニュース性を持たせようとし、結果として「任天堂のキャラクターたちが闘う」というアイデアが採用されたと語られている[5]。

オープニングムービーに隠された暗号

スマブラDXのオープニングで,ポケモンたちが集合している場面にいる"S"と"B"の形のアンノーンは,
 紛れもなくスマッシュブラザーズ(Smash Brothers)の頭文字である。

レトロなスマブラ?!

フィギュアのディスプレイの背景には,ファミコン用のスマブラや,スーファミ用のスマブラが置いてある。
 もちろんプレイできないけれど。
ちなみに英語版では背景に置いてあるものが微妙に違う(英語切り替えで確認できる)。

マリオの声優はルイージ,ワリオ,ワルイージの声優も演じている

マリオの声優はCharles Martinetさん(チャールズ・マーティネーさん)が演じているが,
 実はルイージ,ワリオ,ワルイージの声優も彼が演じている。
それどころか,ベビィマリオ,ベビィルイージ,キノピオ,キノじいなどの声優も多くは彼がこなしている。
 声の領域が広すぎるよ。

リンクの名前はリンクの使命である

「リンク」という名前は,「つなげる」という意味のリンク(link)に由来する。
 これは「ホームページの相互リンク」などのリンクと同義である。
それで,彼は何を「つなげる」のかというと,「各地に散らばったトライフォースのカケラ」を1つにつなげるのである。
 シリーズ1作目である『ゼルダの伝説』のゲーム目的こそが,彼の名前を創り出したのだ。

ゼルダの変身術は瞳まで

ゼルダの目の色は青色だが,シークの目の色は赤色である。
 ゼルダは変身によって(足の速さだけでなく)瞳の色まで変えていたのだ!
ゲーム中では意外と気付きにくい難所かも。

本場のMr.ゲーム&ウォッチは意外とニンゲン

スマブラのMr.ゲーム&ウォッチには目がなく頭は丸いが,
 実際の『ゲーム&ウオッチ』には目があったり帽子を被っていたりする作品もあり,必ずしもスマブラのデザインと一致しない。
スマブラに出てくるMr.ゲーム&ウォッチは最もシンプルなデザインと言える。

カービィがゼルダをコピーしたときに被るあの頭巾

カービィがゼルダを吸い込んでコピーしたときに被る頭巾は,
 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』でゼルダが子供の頃に被っていた頭巾である。
スマブラのゼルダの特徴からは描写されないので,原作を知らない人にとっては由来がわかりにくい。

ファルコのモチーフとなった鳥は?

ファルコン(falcon)はハヤブサを意味するので,ファルコはハヤブサだと思われがちだが,実際のモチーフはキジである。
 確かに青い羽毛や目の周りの赤い肌はキジの特徴と共通しているが,白黒系の羽毛をもつハヤブサとは似ても似付かない。
ちなみにニワトリもキジ目キジ科の鳥である。

アイスクライマーのシンボルマークはどうして「ナス」?

『アイスクライマー』の原作では「ボーナスゲーム」のときにボーナス用の野菜が登場する。
 各ステージのボーナスゲームには10種類の野菜が順番に登場するが,最初のステージには「ナス」が登場する。
そうして,アイスクライマーのスマブラでのシンボルマークは「ナス」になった。
 氷・登山と「ナス」が結びつきにくいので,原作を知らない人にとってはシンボルの意味がわかりにくい。
  ちなみに,最初のボーナスゲームに「ナス」が登場するのは,ボー「ナス」にかけたというウワサも。

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