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仕事が早い人は実践している!デキる人の共通する特徴とは

仕事ができる人は何が違うのか。それは「仕事の効率」です。では、どのような方法で効率を上げているのでしょうか。できる人が共通して実践している方法をまとめてみました。

更新日: 2014年12月07日

kinokojpさん

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仕事はできるだけ早く終わらせたい!

仕事を早く終わらせられればレイト1つ前の上映間に合うけどなぁ

仕事終わり!結局残業したわ、、19時ピタあがりたいーーー早く帰りたい

早く帰りたいけど仕事終わらないってばよ0(:3 )~ =͟͟͞͞('、3)_ヽ)_

明日は休みだー!早く仕事おわれーーー! てか、牡蠣食いに行きたいな!

仕事が出来る人は効率を求める

どれだけ多くの仕事をやらなくてはならないとしても、1日の時間は変えられません。
多くの仕事をしたいなら効率を求めればいいのです。

社会人の仕事に求められることは大きく分けて仕事に対するスピードと、仕事でミスをしないことの2つではないでしょうか。

誰でももっと多くの仕事を、もっと短い時間でこなしたいと切望しています。けれども、どんなに頑張っても1日の時間を増やすことはできないので、生産性を高めることしか出来ません。

“デキる人間”に共通して言えること。
それは「仕事の効率化ができている」ということ。

効率良く仕事ができればストレスも軽減されますし、最終的には自分のやりたい仕事をする時間だって確保できますよ。

仕事を効率化するためには?

▼達成したいイメージを持つ

達成したいというイメージを持つと、モチベーションが上がります。
イメージはできるだけ具体的に持つほうが良いようです。

ただ英語が上手くなりたいなぁと夢見ている人と、
TOEIC700点以上とるという人とでは
モチベーションも目的を達成させるためのアプローチも変わってきます。

ほわっとした妄想から、一歩具体的に落とし込んだ明確な理由を書き出してみよう。
「なぜあなたがそうなりたいのか?」を知ることで、あなたのやる気を人一倍引き出せるのだ。

まずは具体的なイメージを持って、モチベーションを高めましょう。

▼マルチタスクは禁止

マルチタスクをすると、1つの物事に集中できなくなります。そのため、効率が落ちてしまいます。
効率を上げるなら、1つのことに集中しましょう。

とある研究によると、実はマルチタスクは生産性を最大40%も下げてしまうという結果に!

(マルチタスク習慣のある人は)あまり生産的だとは言えません。彼らは自分が取り組んでいる作業から、さらなる精神的な満足感を得たいと思っているだけなのです。

どうやらマルチタスクが効率化に繋がるのはPCの世界だけで、人間は1つずつタスクを消化していく方が効率化への早道といえそうだ。

複数のタスク処理には脳の使用領域の切り替えが必要となるので、脳が各タスクに対してベストパフォーマンスを発揮することができなくなってしまうのだ。

科学的にも実証されているようです。

▼整理整頓を心がける

たとえば書類を提出するとき、見つからなかったら時間がもったいないですよね。
また、物が散らかっていると仕事に集中しにくくなります。

整理されていない環境は、あなたから、ビジネスパーソンにとって最も貴重な財産である「時間」を奪ってしまいます。

必要のないものを断ち、捨てて、執着から離れます。要領の悪い人は不必要なものまで入れ込むから入れ込まないようにします。

自分の普段使う場所がきれいに整っていると気持ちに余裕が生まれる。そのため、物事を深く考えることに集中することができるのだ。

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kinokojpさん

最近復活しました。
まとめトップに入れるよう頑張ります。

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