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世界のブラウン管テレビの生産が来年にも終了する見通しになった。

シャープはフィリピンでブラウン管テレビを製造・販売しているが、来春までに生産を終える方針を明らかにした。インドの地場の2社も来年中に終える方向だ。

高画質の液晶テレビの普及によって、現在製造しているシャープとインドの2社が撤退するためだ。日本では「昭和」を象徴する存在ともいえるブラウン管テレビが市場から消えることになる。

ブラウンによるオシロスコープをはじめとして、ビデオモニター、テレビ受像器、コンピューターなどのディスプレイなど、多く用いられてきた。

また、テレビの代名詞のように扱われることもあり、たとえばテレビの番組などを指して「ブラウン管の向こうに~」といったような使われ方をすることもある

YouTubeの"Tube"もこの真空管に由来する。「ブラウン管のスター」という言葉は映画スターを指す「銀幕のスター」と対置されよう。

余談だけど、ブラウン管から派生してテレビのことをthe Tubeと呼ぶようになって、それが You Tube の語源なのだが、その説明に「昔はブラウン管という物があってね」とワンクッション歴史を語らねばならなくなる。

テレビの画面には、液晶とブラウン管のほか、画質の良い有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビなどがあるが、大型化して量産するのが難しい有機ELは一部の業務用などにとどまっている。

ブラウン管テレビは1940年代後半、米企業が世界で初めて量産した。日本ではシャープが53年に量産を始め、他の国内メーカーも相次いで参入した。

コンセント抜いてたブラウン管TVの電源を付けるとちゃんと映像が映るまで30秒くらいかかってたよな~という遠い思い出

家に使ってないブラウン管TVがあった これ使えるかな

ブラウン管TVの電源を入れてしばらく経った時の、あの画面に触ってざわざわする感じが懐かしい

@atrandomer ブラウン管TVは一部の濃いゲーマーにとっては未だに現役らしいですぞ

@uptouxmylife ブラウン管TV!それも懐かしい!笑 体育館で、TVで対決してるのがスクリーンに映し出される笑 あと、スマブラ対決がめっちゃ盛り上がる!笑

昨日うちのブラウン管テレビのことちらっと書いたけど、今朝の新聞1面にブラウン管TV終了の文字が。シャープとインドの企業が作り続けてたみたいだけど、これも時代の流れで仕方ないこととはいえ、やっぱり寂しい気持ちにもなる

ブラウン管テレビの生産が中止になるらしいけど、まだつくってたの!?って感じだな

ブラウン管テレビがなくなるらしい 確かに今からブラウン管テレビを買う人はいないに等しいかもしれないけど いざこうなると悲しいですね 別にブラウン管テレビにお世話になったわけではないですが プロレスをテレビの前でみて興奮する人たちはすごいいい笑顔だった気がします #ブラウン管テレビ

ブラウン管パソコンの画面の横に線が入って上下に流れてくの見るの好きだった。ずっと見てると目痛くなるんだけど。あれ何なんだろうね?

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