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ユースケ・サンタマリアが約8年間「うつ状態」だったことを告白していた..

プロインタビュアーの吉田豪さんがさまざまな有名人に「うつ」の経験を聞いたインタビュー集『サブカル・スーパースター鬱伝』。これの文庫版が11月に発売になり、新たにユースケさんのインタビューが収録されています。

更新日: 2014年12月22日

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morintaroさん

ユースケさんが「うつ状態」だったことを告白

11月19日に放送されたTBSラジオ「たまむすび」でインタビュアーの吉田豪さんが、著書「サブカル・スーパースター鬱伝 (徳間文庫カレッジ)」の紹介

吉田氏は、同書から自身がインタビューした著名人の「うつ」な時期の逸話を紹介し、ユースケが「うつ状態」に陥っていたことを明かした。

『踊る大捜査線』をはじめとする作品に出演し、俳優として唯一無二の存在感を示すユースケさん

バンドが解散した97年、大ヒットドラマ「踊る大捜査線」に出演し、一躍有名になる。

もともとやっていたバンドでは売れず、しかし俳優として本人もびっくりなくらい一気に有名になった。

同シリーズのスピンオフ映画「交渉人 真下正義」(05)で主演を務め、日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞した。

『交渉人 真下正義』は今でも多くのファンがいるんですね。

クリスマス近くなると「交渉人真下正義」みたくなるのわたしだけかな???

この季節になると見たくなる映画は“交渉人真下正義”と“ホームアローン”です。

今まででみた映画の中で、1番好きなクリスマス映画といえば交渉人真下正義!久しぶりに見たい(^ω^)

バラエティ番組でも独特な味のあるキャラクターが人気に

98年にスタートした『ぷっすま』は今や長寿番組。草彅さんとの「ナギスケ」コンビは独特な面白さが人気。

1998年、SMAPの草彅剛と共演のテレビ朝日の深夜番組『『ぷっ』すま』がスタート。

見どころはなんといっても、ナギスケ・コンビの絶妙なボケと突っ込み!
いつも口だけのユースケ節と剛の憎めない天然ぶりが、この番組の独特の雰囲気を生み出している。

二人が企画会議にも加わることもないようで、草なぎが「僕らは何もしていない…」と正直に明かすと、ユースケも「乗っかってるだけ!」と同調

そんなユルさが人気

ぷっすまほんと面白い つよしの方言といいキモキャラといい それにツボるユースケといい ノリノリで登場するくまくまといい 最近一週間に1番の癒し #ぷっすま

ユースケサンタマリアがマジメに話してると違和感あるな。普段ぷっすまでしか見ないからな。

しかし一方で、一時期「激痩せ」が心配されたことがあった

表情がどこか冴えない様子だった?

出演している際にもかなり顔色が悪く、徐々にやせ細っているかのような姿が見られたことから、一部では「重病説」が流れていた

▼痩せたことについては「役づくり」であると説明していた

「今回のドラマが憔悴(しょうすい)しきった役なので、食べるのを止めていた」と役づくりのダイエットで、重病説は否定した。

だが今回のインタビューで、当時「うつ状態」であったことをはじめて告白した

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