出典 senjp.com

井上 之房(いのうえ ゆきふさ)

井上 之房(いのうえ ゆきふさ)は、戦国時代から江戸時代初期にかけての武将。黒田氏の家臣で、黒田二十四騎、黒田八虎の一人。井上之正(ゆきまさ)の子。主な通称は九郎右衛門(くろうえもん)。
天正6年(1578年)、黒田孝高が荒木村重により有岡城に幽閉された際には、栗山利安・母里友信と共に有岡城下に潜伏し、孝高の安否を探っている。
慶長5年(1600年)関ヶ原の戦いの際には孝高と共に豊前国中津におり、石垣原の戦いでは大友氏の家臣・吉弘統幸を討つ武功を挙げた。

この情報が含まれているまとめはこちら

「軍師官兵衛」最終回直前に的場浩司が登場!演じた『吉弘統幸』ってどんな武将?

NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」はいよいよ次回で最終回。この終盤に来て俳優の的場浩司さんが12月7日放送「除水最後の勝負」の回で6年ぶりに大河ドラマに出演。役を演じた『吉弘統幸』ってどんな武将?

このまとめを見る