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図書館リハビリ通勤!集中力を保つためにする8つのこと[社会復帰][うつ病]

うつ病をわずらい休職。しっかりと休めば体力が戻ってきて、復職することができます。ですが、いきなり会社に戻ることは大変危険!なので、まずは「図書館へいってリハビリ勤務をする人」が多くみられます。リハビリ勤務をするにあたって、集中力を保つために心がけている8つのことを紹介いたします。

更新日: 2019年02月01日

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10beさん

もうすぐ二学期。学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい。マンガもライトノベルもあるよ。一日いても誰も何も言わないよ。9月から学校へ行くくらいなら死んじゃおうと思ったら、逃げ場所に図書館も思い出してね。

大人だって、図書館に行っても良いと思うのです。

「早く職場に戻らなきゃ!」
「休んでる場合じゃない!」

そんな焦りを感じていませんか?

……って、そりゃ焦りますよね。
お金のことも心配だし、仕事に穴をあけていることも申し訳ないし。

でも、焦りは禁物。復職を急ぎすぎて「うつ」がぶり返し、再び休職することになったという話はよく聞きます。
http://sukkiri-blog.com/return-to-work-guide

休職9ヶ月で今月から職場復帰。突然ガクンと調子が落ちて2度休んでしまった…。

上手に復職するために、ステップを踏もう!

■うつ病の人の社会復帰の流れ(頭に入れておこう!)

発病初期から、約1〜3ヶ月ぐっと肉体的にも精神的にも落ち込む時期が「低迷期(急性期)」といいます。

その一番辛い状況を治療(休養)に専念することで、回復期に向かいます。

うつ病は「波」がありますから、アップダウンしながら回復していきます。
回復期に入ると、だいぶアップダウンが減りますが、無くなりはしません。

毎日、調子を伺いながら、無理することなく、できる時にリハビリ勤務を行います。

そもそも、うつ病になったばかりの人や
医者から「回復期に入った」とか「何かを始めたら?」と言われていない人は、
この記事を行動するには少し早いかもしれません。

今は、無理をすることなく、ゆっくりと休む時期です。

■回復期に入ったと言われて、知っておくと良いこと。

"食欲が出てくるなど、「身体」の症状が少しずつ改善していく。しかし、少し元気に見えても「心」はまだ安定していないので、まだまだ注意が必要。"

http://utu-ippo.com/recovery/q4.html


回復期には、調子がよい日の翌日にまた悪化するといったように症状が波のように上下しながら一進一退を繰り返し、徐々に改善していきます。


http://www.smilenavigator.jp/utsu/about/abc/abc05_01.html

急性期よりもだいぶ気分が楽になって家庭でゆっくり過ごすことはできますが、職場に戻って以前のように働きはじめるには時期尚早です。

■回復期にリハビリのために勧められる3つのこと

うつ病になった当時のことを振り返ってみて、再発を防ぐためにはどうしたらよいか、主治医と話し合いながら社会復帰後の過ごし方について考えておきましょう。


http://www.smilenavigator.jp/utsu/about/abc/abc05_01.html

回復期になると、
だんだん「気力」が湧いてきます。

「気力」が湧いてこないのならば、まだ回復期ではないのかも??(主治医に聞いてみてね!)

気力、、、つまり、「やってみたい」と思う気持ち。
その気持ちのままに、それをやってみてください。

徐々に、外に出られるように。
昼間に活動できるように。

嫌なことではなく、好きなことを。

うつ病の回復期とは、急性期の治療によって最もつらい症状がやわらぎ、症状が安定してくる時期です。こころと脳の休息が重要であった急性期から、社会復帰に向けたリハビリに移り、睡眠のリズムを整え・・・

http://www.cocoro-h.jp/inconsultation/self/convalescent/

1も2も大事ですが、今回は「3」のための図書館でのリハビリ勤務について考えます。

■生活リズムを整えるために、図書館でリハビリ勤務をしてみては?

復職に向けて、リハビリをしますが、都会だと「リワークプログラム」というのを勧めます。
「リワーク」(Re-Work)とは、ある程度まで回復した休職中のメンタルヘルス不調者を対象に、復職に向けたウォーミングアップを行うことをいいます。いきなり職場へ戻って働きはじめるのではなく、専門の公的機関や医療機関などに通い、オフィスに似た環境で実施されるさまざまな復職支援プログラムを通じて再発リスクを軽減。療養生活から本格的な職場復帰へ、無理なくスムーズに移行させるのがねらいです。http://jinjibu.jp/keyword/detl/485/

リハビリの方法を主治医に相談したところ、復職プログラムはうちの病院にはないから・・・

うつ病になると、「朝が最も悪く夕方にかけてましになってくる」という症状がよく見られます。そのため、昼夜逆転の生活になってしまうのは仕方ないことです。そんなうつ病患者さんにとって「朝起きる」「生活のリズムを整える」というのはかなりハードルが高いわけです。

働きたいなら、朝起きる。

http://sukkiri-blog.com/rehabilitation

鬱になり自宅休養してる成人男性です。リハビリ目的で現在ほぼ毎日図書館に通ってる

図書館リハビリの目的は会社で、デスクワークをするパワーをつけるため。

■図書館でのリハビリ勤務のメリット

毎日寝るしかできなかったうつ病患者が、少しずつ湧いてきた気力を頼りに、顔を洗い、服を着替え、外に出て、活動するとは一大事です!

これを、週5日、午前中に行えると、だいぶと自信がつきます。

無理のない程度に散歩をしたり図書館に行ってみたり昼間の活動量を増やしながら、生活リズムを整えていく時期

図書館テスト
・ 朝、通勤するのと同じ格好をして、同じような電車に乗って図書館へ行く。
・午前中いっぱい、図書館で仕事関係の本を集中して読む。
・これが1週間、2週間と続けられるかどうかを確認する。

うつ病でも、幸なことに本や漫画は読めたので、さっそく利用しました。今では勝手知ったるヘビーユーザーです。お金も掛からないしね。

もちろんリハビリの一環で、図書館は一つの資源としては役に立ちます。なんといっても、お金をかけずに毎日いけますので。

今週も通勤シミュレーション+図書館通い。朝、起きる時間や、したくも特に問題なし。

■「図書館リハビリ通勤」で集中力を保つためにする8つのこと。

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